ここで一句

ブランコ好き

遊びの勲章

顔の傷

先日、久しぶりに、隣駅にあるトトロ幼稚舎の先生がいる公園へ息子と遊びに行った(幼稚舎に入る前の年齢の子ども達が集う)。

その時に、息子はブランコに乗りながら、蝶を捕まえようとし、手を離し、初めて顔面から地面に落下、顔に傷を作った(軽傷)。

上は、そこで詠んだ句。いやー句までストレート…。ひねりはない、できない(笑)。

好きで詠んだ訳ではなく、先生から、メモ帳を渡され、今日の出来事で一句詠んで!と言われとっさに作ったもの。

その帰り道、遊び疲れて爆睡した息子を後ろに乗せ、ゆっくり自転車を漕ぎながら色んな事を思った。

①遊んでいて怪我をした時の心得を初めて知った。怪我の状態、子供の様子、そして心臓をくっつけて抱っこし安心させること、などを細かく教えてもらった。そしてこんな事を教えてくれる方に初めて出会った。(更に、この心得を参加者みんなに共有する先生の素晴らしさよ。)

②ここの先生は子ども達の細かい動き、子どもの気持ち、全力で子ども達を見てくれ、親も気付かないことを教えてくれる。この幼稚舎の先生が素晴らしく、仕事を辞めてここに子供を預けたい!!もう何度思ったか。

③今感じたことを俳句にこめること、今感じたことを残すことの素晴らしさ。(お母さん大学での投稿もこれと同じなんだよな、あぁ俳句くらいならもっと投稿できるかも!)

④息子のブランコ怪我のはじめての日。はじめての日、あの歌に感動したはず、そしてまだ小さい我が子たちはまだまだはじめての日が沢山くる、それなのに、忙しくてどんどん忘れてしまう悲しさよ。

長く散らかった投稿になったけれど、心に刻んだことは大きく2つ!

・子育てを助けてくれる先生への感謝

・お母さん大学に、はじめての日をたくさん記録していきたい

息子は怪我をしたけれど、息子のおかげで、また色んな気付きがあり、とってもお母さんを楽しめた。そう思えた1日だった。

追伸…ここで、お母さん業界新聞を配っていました。配ったのは編集長かな?みんな読んでましたよ!!

ABOUTこの記事をかいた人

菅野朋子

2017年1月生まれ、2019年2月生まれ、3歳姉1歳弟の母です。ただ今、弟の育休中。 人生楽しんだもん勝ち!お母さんを楽しみたい!子どもたちの今を少しずつ記録していきたいと思っています。