災難だらけの枝豆、その後

今年は、中々梅雨が明けない。

だけど、草の成長は、妙に早い。

雨の合間に畑の草引きするけど、蒸し暑くて、直ぐに休みたくなる。

だから、中々草引きがはかどらない。

すると、こんなことに。

枝豆が植えてあるはずなのに、どれが草だか枝豆だか見分けられないことに。

遅霜にやられ、主人の草刈機に刈られ、今度は草に覆われた。

地域の先輩方の畑では、もう、立派な枝豆が収穫中。

もしやもう実ってるかもと、頑張って草引きしてみた。

枝豆たちが出現。枝豆は・・・・

豆は一つも出来ていなかった。

でも、可愛い小さな小さな花を見つけてうれしくなった。

枝豆の赤ちゃんにもう少しで会えるかもしれない。

 

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高木真由美

社会人になった子どもが2人います。 お母さん業界新聞全国版を毎月読んで、考えるきっかけを頂いています。 よろしくお願いいたします。