笑ってくれない

少し前のこと。

いつも通り子育て支援センターの前にある屋内広場で、娘と即席弁当を広げはじめた。

その日は、数メートル離れたところに同じ歳のお友達親子が数組。

娘はあまり大きくない声でこんにちはと言っていた。
でもお友達親子はそれぞれご飯の準備やお話をしていて、聞こえていないようだった。

娘はちょっと憤慨しながら
「おともだちがわらってくれない!」
と言っていた。

娘にとって、
気がついて挨拶してくれる=笑ってくれる
という認識なのだと初めて知った。

子どもの認識って面白い。
他の子はどんな素敵なエピソードがあるか、聞いてみたくなった。

ABOUTこの記事をかいた人

曽我幸恵

MJプロ│お母さん歴約6年、元・お母さん業界新聞あつぎ版編集長│年長の娘&2019年11月生まれ息子2人の母│たまにお母さん大学本部公認“企画担当” 神奈川県厚木市在住、茨城県水戸市出身、学生時代住んでいた宮城県仙台市は第二の故郷。 また、体×心×頭を整えてやりたいことバランスよく挑戦するお手伝いもしています。 厚木市子育てアドバイザー&ほっとタイムサポーター│ヨガインストラクター│和みのセラピスト│ライター。 *アメブロもやってます!*https://ameblo.jp/sattsun2525/