頑張ったねじゃなくて、頑張ったのにね

ちょっと 仕事で嫌なことがあった。

幼稚園のお迎え。『ママーーーー!!』と無邪気に手を振る三女。

瞬間、

いつもなら、仕事のことなんか忘れられて、ニコニコ~ってなるのに、

この日は、逆になんか、ムカついてきて(酷💦完全八つ当たり)

イライラ指数がさらに増えてしまった(ヒェー なんちゃう母親や!)

帰りの車内で、私はイライラどよよーんとしたまま『あー、報われないー。報われないー。腹立つー』と、地を這う声でフツブツ言っていたら、

後部座席の三女がこう言った。

 

 

 

 

『ママ、頑張ったのにね(^-^)』

 

 

 

 

 

 

。。。。。(・・)。。。。。さ、さ、さ、三女ーーーーーー!???

色々混乱。

 

①“報われない”という言葉の意味分かったん?

②なんで言って欲しかった言葉、知ってるん?

③てか、後ろに乗ってるの、ほんとに三女?

後ろを振り向く(運転中💦危ない、危ない)

三女が座ってる。

もう一回振り向く(だーかーらっ!)

やっぱり三女だ。でも、神様に見える。

私『そうなんよ!私、頑張ったんだよー!ありがとー!』

 

うちの子ってすごい。親バカん(笑)

もしも、彼女がこれからの人生で、自分の力が及ばず不甲斐なくて情けなくて落ち込んだときは、

『頑張ったのにね(^-^)』って、言ってあげよう。

 

きっと、代弁者として、頑張ったね。じゃなくて、頑張った“のに”がポイントなんやろうな。たまたまだったとしても、三女の『頑張ったのにね』で、私は救われたなあ。。。

 

ABOUTこの記事をかいた人

中村泰子

11、8、5歳の三姉妹のお母さん&サラリーマンしています。パパはモッツアレラチーズ職人で福岡県朝倉市秋月で『ピッツアなかむら』をしています。 お母さん業界新聞秋月版編集長。