農業は命の糧の天使なり誇りを持ちて生きる喜

実家の片付けをしていて、見つけた祖父の短歌。

“農業は命の糧の天使なり誇りを持ちて生きる喜”

明治生まれの祖父が88才の時に詠んだ短歌。

祖父の作った野菜を食べて育った私。

畑で作業する祖父を見るのが好きだった。一緒に作業するのも好きだった。

祖父の短歌が、今の私の源になっている記憶を思い出させてくれた。

ありがとう、じいさん。

これからも、天国から見守っててね。

 

ABOUTこの記事をかいた人

高木真由美

社会人になった子どもが2人います。 お母さん業界新聞全国版を毎月読んで、考えるきっかけを頂いています。 よろしくお願いいたします。