6年ぶりの入園願書

今日は、幼稚園の願書提出日。

幼稚園は先着順受付なので、
早く行かないと、定員オーバーで受け付けてもらえない可能性がある。

6年前の長男の時は、子どもが多かったのか、
どこの幼稚園も夜中から並ばないと入れないと言われ、
朝の3時半過ぎに夫が並びに行った。
(受付は朝7時開始)
それでも、すでに20番目だった。

そして今年、
次男の入園願書を提出する時になった。
兄弟優先枠というのがあるので、
次男は並ばずとも願書提出さえすれば入園できる。

6年ぶりに願書を書き、
今朝、優先枠の受付時間に、次男を連れて幼稚園へ。

「行きたくないよー」と門の前でなぜか転がり出す次男を抱えて、職員室へ行く。

園長先生が、次男を見て、
「やっぱりお兄ちゃんに似てるねえ」と。
確かに、最近の次男は、
幼い頃の長男とよく似てきた。

無事願書提出できて、ほっと一息。

思えば、私がお母さん大学に入学したのは、
次男がお腹にいる時だった。
当時長男は年長さん。
あれから3年以上が経ち、
あの時お腹の中にいた子の、入園願書提出の話をここに書く時が来るとは。

早い、時が経つのは早い。

帰りに、ファストフード店で一服。

さて、入園まであと半年。
カウントダウンがはじまったぞ。

ABOUTこの記事をかいた人

天野智子

小学3年生と2歳の男の子の、2人の母です。 名古屋市出身、愛知県岡崎市在住。 日々試行錯誤しながら、育児に奮闘しています。 育児は難しい!でも幸せ。 その間を行ったりきたり・・・な毎日です。