小学校1年生になって知った事実・・・

小学校に入って字を覚えた次女。

次女用に作ったウォールポケットに貼った「朝すること」の絵を見て言う。

「え、ママ、何で”パジャマ”なん?」
「”たじゃま”じゃないん?」

今まで絵を見てたから気付かなかったけど、字を覚えて初めて知ったみたい。
今まで「たじゃま」って言ってたんや~。
なんか「パジャマ」っぽく聞こえてたから、そんな風に思ってたなんて。

と思ったら、長女も、「さらちゃんも7才でカタカナ習うまで”たじゃま”と思ってて、でも宿題で”パジャマ”って書いててあれっ?”パジャマ”っていうんですか?って思った」と言う。

2人とも思ってたのかー。
長女もその時、私にその発見を伝えたみたいだけど、私が忘れてました。

そう言えば、次女は「うさぎ」も「うさり」だと思ってたな~。
それはさすがに発音で間違ってると気付いてましたが。

小学生になって字を覚えて初めて知る事実、他にも出て来そうだな~。

ABOUTこの記事をかいた人

戸﨑朋子

7歳(小1)と3歳の女の子がいます。 子どもが生まれて、今までに感じた事のない気持ちやを感じて幸せだったり、ダメな自分を突き付けられる思いがしたり。 何があろうと思うのは、子どもが生まれて良かった。 色んな思いを綴れたらと思っています。