母の愛を感じた朝

今日は七草粥の日。

昨日、家の周りで七草を探してみたら、セリだけがない。

お隣のおばあちゃんにその話をしたら、多分、あると思う場所があるので、明日行ってみるねとのこと。

そして、今朝、8時頃に電話が。

「セリあったよ。」とおばあちゃんから。

とてもうれしくなって、家の下の坂を走っておばあちゃんの所へ行った。

すると、私をみたおばあちゃんが、

「そんなに走らんでも。こけたら、危ないき。」と。

おばあちゃんは、私の母と同世代。

セリもうれしかったけど、こけたら危ないと声をかけてもらえたことが、また、妙にうれしくて。

もう、60が近いのに、一瞬こどもの頃に帰ったような気分になった。

母の愛に包まれたような気がして。

 

ABOUTこの記事をかいた人

高木真由美

社会人になった子どもが2人います。 お山で主人と2人暮らし3年目進行中。 お母さん業界新聞全国版を毎月読んで、考えるきっかけを頂いています。 よろしくお願いいたします。