MJ講座に想う

コロナによって私は人間の善と悪を対立して考えることの問題点を人類に突きつけられていると感じるこの頃です。

二項対立に長い間慣れ親しんできた問題点の一つに病気のとらえ方があります。体と心を切り離した考え方。

他には木を見て森を見ずということわざが思い出されます。

細部に気をとられすぎて全体を見失うわけですが、人間は間違いを侵すもの、だから間違ったときにどうすればよいかを考えることが大事なのに、間違えないようにということにばかり向かってきた社会を作っていると思います。

知ること、学ぶことは乳幼児の発達を観察していると親の問題が見えてくるのです。

子育てで孤独に一人で背負うことの問題であり、そんな仕組みに気がつかないまでに大人が歯車に入っていたこと。

歎くだけでは解決しないからこそ、まずはその事を知ること、気づくこと、そして仲間を作ることから始めることが大事です。

心が弱ると病気を引き寄せます。

心を弱らせないために今必要なことをまずは学びましょう。

お母さん大学は立ち上がりました。

MJ講座でお母さんが学ぶエキスがあることを私は想像しながら現役お母さんにエールを送りたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6 件のコメント

  • そうですね、間違った時はどうすべきだったのかと同時に同じ間違えを起こさないようにと再発防止策を考えます。
    それにより、より良い環境が生まれるのだと思います。
    2度目の緊急事態宣言で、慣れっこになってはダメ。
    大事な人を守るために、行動しなくてはと思います。
    それは、お母さん大学生ならば、ペンをとることなのでしょうか。

  • 田端さん
    コメントありがとうございます。
    失敗しながら育つのが親と子。
    それが学校教育制度の中で評価されていくことに、みんなが熱心に向かってしまうことによる問題があります。
    点数をつける評価を私達はどのように評価(笑)しているのでしょうか。
    評価の価値観を絶対視すれば失敗を恐れるようになるのではないかと私は思っています。
    答のあるテストに慣れすぎた日本人の問題がようやく答のない世界と向き合っている気がしています。

  • 池田さん。

    エールをありがとうございます。

    お母さん大学のこれからの活動は、私にとってエピローグです。
    最終章をどう楽しむか、考えています。

    そのひとつが、MJプロ。

    池田さんも、孫が誕生し、また母力が上がったと思います。
    これからも、お母さん大学生たちの応援、よろしくお願いします。

  • 藤本さん
    長時間の講座を3日間連続で立ち上げられたこと、頭が下がります。
    そして今後も続けられるのですから、くれぐれも体調管理だけは怠りのないようにお願いします。
    私は私なりに現役お母さん達と緩く関わりながら応援し続けるつもりです。

  • 私の歌の先生から、野球に例えたら今は「3回表、コロナの攻撃」だそうです。ずいぶん得点を取られましたが、人間は挽回できるでしょうか。9回裏まで行けるでしょうか、それとも延長戦が来るのでしょうか。
    池田さんの記事もとても大切に思います。またオンラインでもお会いしましょう!そしていつか、乾杯です!

  • 植地さん
    コメントありがとうございます。
    戦後世代が牛耳っている日本において、羅針盤のない舟に乗っているような気分になりそうです、
    せめてお母さん大学ではそれぞれが自分の中に羅針盤を作れるように学びあいたいと思っています。
    乾杯できる日を楽しみにしながら。
    そういえば、15日オンライン私はもう子育て悩みないんですけど。(笑)

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    ABOUTこの記事をかいた人

    池田美智子

    読書が好き、人間が好き、孤独も大事、真善美を考える日々。 旅をすると予習復習で楽しさががらりと変わることを実感し、 60代後半になると、努力することの必要性を実感し、 やる気元気の素を探すようになりました。 今のところその素は、お母さん大学とコーラスです。 令和元年、初孫誕生でパワー再燃中