こどもの旬を逃さないように

もうすぐ2歳の息子がお手伝いブームです。

洗濯物をたたもうとしたり、床拭きをしたり、とにかく私やお姉ちゃんの真似がしたいようです。

先日も、お昼寝がずれてすごく機嫌が悪く「ジュ!ジュ!(ジュース飲ませて!)」と泣き叫んでいた時に、たまねぎの皮むきをお願いするとスッと機嫌がなおってしまいました。

たまにモンテッソーリの本を読むので知識としては知っていたのですが、

子供が本当に興味のある活動をした後はお菓子の様なご褒美はいらないんだなぁと実感しました。

 

そこでふと気付く…お姉ちゃんが静かだ。

 

いつもは弟が台所仕事をしようとすると、「○○ちゃんもやる!」と言って踏み台の取り合いになり、母により二人とも強制終了です。

何してるのかな?と思って見ると、何やら折り紙で色々作り自分の世界に入り込んでいました。

 

ほんの数日前までは「お手伝いすることある?」「なんかしたい」と娘が言っていたのに、

「んーごめんね、今はないわぁ」や「○○ちゃんがすると△△くんも来て危ないからさぁ」とかはぐらかしている内に、どうやら旬を逃してしまったようです…

もう少し弟が落ち着いたら2人一緒に、なんて考えてましたが、そう上手くはいかないものですね。

 

やりたいと思った時にやりたいことができるように。こども旬を逃さないように。

ABOUTこの記事をかいた人

木綿萌

はじめまして!大阪府在住、2人の子供のお母さんです。子育ての目標は「よく動く心と体を育てること」。お母さんとしての目標は「子供の気持ちに寄り添う人になること」。どちらもまだまだ苦戦中…。文章にするのは苦手ですが、頭の中ではぐるぐる考えたり感じたりしています。