お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

どっちが母かどっちが姉か・・・

井出先生の歯の健康セミナーを聞いている間、お昼ご飯を次女(7歳)がつくってくれた。

もともと料理が大好きで、
1週間前からオムライスを自分でつくりたいと言っていたこともあり、
いいチャンス~とお願いした。

肉と玉ねぎを切り炒めて

時おり、「ママ~見て~」と言いながら、

「肉は冷蔵庫の棚にあるよ、気を付けてね」と声をかけたくらいで、
一人でササっとつくる次女。

そこへ、遅い朝を迎えた長女(中2)がやってきて、
「なんしよっと?」とちょっと切れ気味。

なんで、もうちょっとやさしく声をかけれないのか…と言いたいところだけれど、
オンライン中だから言わずに済んだ。

長女「誰の分つくってんの?」

次女「え?ママとお姉ちゃんと私の分」

それを聞いて

「(3人分には)それじゃあ、足りんやろう?」と、
これまたちょっと強めに言い残し去っていこうとする長女。

えーーーー、なんか他に言うことあるやろうー。

長女の態度に納得がいかず、
オンライン中に「もう、だまっとき!」と一言放つ私。
次女は何も言わず、黙々とつくる。

あー、静観できるチャンスだったのに。菩薩にはなれなかった…。

井出先生のハイハイが大事だという話に、長女のときはできなかったなぁ、
抱っこばっかりしていたなぁと振り返る。

どうしても、こういう時に頭をよぎるのは、
余裕のなかった、長女が小さかった時のことばかり。
それこそ、歯を食いしばり、肩ひじはって子育てしていた。

3人目で気の抜けた子育て中の今。

私も長女も、なんだかんだ言って、
このちっちゃな母に助けられてばかりだ。

どっちが母か、どっちが姉か…。

精神年齢はおそらく、次女が一番上だろうなぁ。
3姉妹だとしたら、一番下は私なのかもしれないなぁ。

 

 

 

4件のコメント

私も6年後、そうなりそうです。長女、歯を食いしばって育児して、今ゆるゆるです。計算では長女(中1)次女(小1)似たような年齢構成予定です(笑)
今でも次女のおかげできょうだい間、夫婦間も和やかに過ぎます。ありがたき存在ですね☆

ふみえさん そうそうふみえさんに初めて会ったときに、あー一緒の年齢幅だなーって思ったんだった(^^)/
それから勝手に親近感を持った私です。3人目は、家族をまとめてくれているような気もして、本当にありがたい♪

昨日の話聞きたかったなあ。
(長男の誕生日だったので準備に忙しく・・・)
ハイハイ、かあ。
私も、長男はいつも抱っこだったなあ。
どこに行くにもエルゴに入れて連れ回してた。
だから、体幹が弱い。いまでもふにゃふにゃしてる。
あのころの育児、肩肘張ってたなあ、歯食いしばってたなあ。

天野さん 昨日の話は、レンさんの記事が集約してくれているよー(^^)/ ぜひ次のアトピーはご参加ください~。
ご長男君、お誕生日おめでとうー私と一日違い♪ フフフ ぜったいにいい運命にあるはずー♪
井出先生が、こうも言っていたよ。気づいたときからでいいって。先生の患者さんには80歳代の方もいるんだって。
その方も少しずつ治っていっているそうですよ。

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ABOUT US
池田彩お母さん大学福岡支局長
お母さん大学福岡(ちっご)支局長/元お母さん業界新聞ちっご版編集長。長女が1歳の頃にお母さん大学に出会いマザージャーナリストに。ペンを持ったことで視点が変化し、「お母さんになれてよかった!」と心から感じる。久留米で活動をスタートして13年。現在は、久留米市合川町の「松葉荘」で居場所づくりをしながら、九州中のお母さんにお母さん業界新聞を届けようと奮闘中。3児(中3、小6、小2)の母/MJプロ/みそまるマスター/みそソムリエ