手のひらのブルーベリー

先日、三男の手のひらのイボを取るため、皮膚科で液体窒素の処置をしてもらった。
三男は泣かずに頑張ったけれど、その日は寝る直前まで
「痛いよぉ」と、小さな声で泣くのを我慢している様子だった。
翌朝、「ままぁ!手のひらにブルーベリー出来たよ!」と、元気な声。見てみると、ブルーベリーのような大粒の血豆が…。
どうやら、この処置は血豆が出来やすいらしい。
三男は、保育園で気持ち悪がる先生達に、自慢気にブルーベリーを見せ回り、
「えきたいちっそでこうなるとよ!」とふれ回ったらしい。
喉元過ぎればのお調子者の三男らしいが、ブルーベリーで痛々しさを払拭してくれる明るい性格がママは大好きだよ。

ABOUTこの記事をかいた人

薄 祥子

三人の男の子のお母さん、物流会社の会社員、九州男児の夫の有能な(つもりの)妻、お母さん大学生、そして今年MJプロとなりました。他にも、育休後アドバイザー、保育園父母会役員(会計監査)、地区子供会取り纏め役。1日が24時間では足りない日々です。