どんな花よりたんぽぽの花をあなたに送りましょう

たんぽぽが沢山咲く季節になりました。

たんぽぽの花言葉には、「愛の神託」「真心の愛」「別離」という意味があるそうです。

今はこうしてたんぽぽの花を無邪気に拾っている子ども達も、いつかは私の手元を離れて綿毛のように飛んでいってしまうのだなと思いました。

その日まで、「真心の愛」を子ども達に沢山伝えてあげたい、そんなことを考えながらの、子ども達との公園遊びになりました。

10 件のコメント

  • 藤川さん。

    私も、子育てリベンジできるなら、こんなお母さんになりたい。
    もう戻れません。

    でも、ひとつだけ、チャンスがありました。
    孫・・・・

    よし、ターゲットは孫だ。

    • 藤本さん
      そんなことないですよ!
      子ども達に日々怒ってしまうし、毎日リベンジしたいことだらけです。
      ほんとうはいつも笑顔のお母さんでいたいのですが…まだ間に合うかな…。
      藤本さんも、お孫さんとのかけがえのない日々を、楽しんで下さいね^_^

  • センチなこの頃、記事を読んで涙が溢れそうになりました。いつかこの記事を読んだ息子くん達は、藤川さんの愛をたっぷり再確認するのでしょうね。
    タイトルの歌、小学生の頃の大好きな先生が好きな歌で、私もよく歌ってました。懐かしい〜!たんぽぽの花言葉、親子の関係みたいですね。

    • 菅野さん
      コメントありがとうございます。
      たんぽぽの花言葉って親子の関係性に似ていますよね。私も中学の担任の先生がこの歌が大好きで、その先生から花言葉を教えてもらいました。当時はあまりピンとこなかったのですが、いつの日か「別離」するから「真心の愛」で子どもと向き合うことが尊いのかな、と自分が親になってはじめてわかりました。

      • 真心の愛、深いですね。私の担任もそんな想いで接してくれていた気がします。
        話は変わりますが、我が家は2017、2019の早生まれの姉弟です。歳が近いですね!投稿楽しみにしてます。

        • お子さん達、うちの子達と年が近いですね!
          どんな方なのかなー、とプロフィールを拝見しました。
          年が近いお子さんがいると、色々とリアルタイムで共感できることが多くて、嬉しいです^_^
          私も、菅野さんの投稿、楽しみにしています。

    • 安達さん
      いつか飛んで行っちゃうから、沢山愛してあげないと。
      わかってはいるんですが、毎日子ども達に怒ってばかり。そんな自分を諌めるためにも、この記事を書きました。
      いつか笑顔で見送れるよう、私も鬱陶しいくらい子ども達を愛してあげたいです^_^

  • たんぽぽの花や綿毛にこんな素敵なお話がつながっているって知りませんでした。
    真実の愛に別離。
    出会いもあれば別れもある今の季節にもピッタリ。
    また落ちた土地で自分なりに精いっぱい根を張り花を咲かせていくんですね。
    それまで、母は水をあげたり目を配ったりかな。

    • 池田さん
      ほんとに、出会いと別れのある今の季節にぴったりの言葉ですよね。
      私はまだまだ子ども達が小さいですが、この春に家を出ていく子ども達を見送るお母さん大学生の方もきっといらっしゃるのだろうな、と思いながら記事を書きました。
      落ちた土地でまたいつか綺麗な花を咲かせられるよう、日々寄り添うことが母の役割なのかな、と感じました。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    藤川綾子

    北海道出身静岡県静岡市在住。2017年5月、2019年6月生まれの息子がいます。お母さん大学での出会いや学びを大切に日々過ごして行きたいです。よろしくお願いします。