MJプロ養成講座 藤川さんのさらに裏話

2月に行われたMJプロ養成講座を、わが家で受けた藤川さん。

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MJプロ講座裏話 その1 | お母さん大学 (okaasan.net)
MJプロ講座裏話 その2 | お母さん大学 (okaasan.net)
MJプロ講座裏話 その3 | お母さん大学 (okaasan.net)

藤川さんが受講していた裏でのできごとを報告。
(藤川家は男の子2人、田村家は女の子2人なので、お兄ちゃん=藤川家の長男くんを表しています)

コロナの影響もあり、藤川さんとしばらく会えていなかった。
お子さんたちには何度か会ってはいるものの、あまりにも時間が経っている。
当日いきなりでは泣かれるに決まっているので、少しでも慣れてもらうために、
講座の前の週にビデオ通話で顔を見てもらい、2日前にわが家へ来てもらった。
少しすると、慣れてくれたので、藤川さんも私も
これならどうにかなるかな?と思い、迎えた当日。

功を奏して、泣かれることはなかったものの、
おとといの空気とは違うことを察している様子。
お兄ちゃんに「遊ぼう」と言っても動かない。
しつこく言って、泣かれても困るので、
お互い微妙な距離を保ちつつ様子を伺う。

一方、わが家の娘たちは自由。
お兄ちゃんが一緒に遊ぶ様子ではないので、
自分たちは外へ出て遊び始める。
大人しかいなくなった空気に耐え切れなくなり、
「外に行く」と言い出してくれた。
さぁ6時間… お互い耐えられるか?という不安たっぷりでスタート。

藤川さんには部屋に入ってもらって、落ち着いて受けてもらおうと思っていたけれど、
大人が思うようにはならないのが子育て。
何度も「ママのとこ行く(=この戸を開けて)」と訴え、
数回ははぐらかすも、限界は来る。
ごめんね…と言いつつ戸を開け、
しばしお母さん充電をしてからまた遊ぶを繰り返した一日。

弟くんは少しすると藤川さんから離れ、お兄ちゃんにくっついて動き始めた。
午前中はみんなで砂遊び(に必要不可欠の水でも遊び)をして、
弟くんは、服がびしょ濡れになっていた。
お兄ちゃんが、お母さん充電をしていても、気づかずに遊んでいた時間もあった。
弟くん、午後はお昼寝…の予定が、思っていたより寝ている時間が短かった。
15時を過ぎたあたりから、限界を迎えていて、藤川さんから離れない2人。
半ば強制的に弟くんを抱っこして、屋上へいってみたり、
長女に抱っこしてもらいブランコに乗ってみたり。
するとブランコが心地いいのか、はたまた諦めたのか、
長女の胸に頭をあずけ、うっとりしている弟くん。

一緒に揺れている長女は、
なんとも言えない幸せそうな表情とともに、
「しあわせ~」と言っていた。

ちょうど講座が終わったので、その様子を藤川さんにも見てもらった。

藤川さんも私もがんばった!
でもそれ以上に、子どもたちががんばった。
そのがんばった証が最後の「しあわせ~」になった。

この6時間で、藤川さんも、子どもたちもぐ~んと成長。
あれ?私だけ成長してない??
でも、私もはじめての経験ができ、スキルアップした…はず!

ここには登場していないけど、
もともと面倒見のいい次女も大活躍。
そして、パパも外で子どもたちを見守ってくれたり、お昼のピザを買いに行ったり、
“みんな”でがんばった一日だった。

そんなこんなの、MJ講座の裏側の更に裏側のお話でした。

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4 件のコメント

  • MJプロ養成講座より、こっちの方が価値あります。

    この日のこと、藤川さんのお子さんだけでなく、田村家の姉妹たちも忘れないでしょう。

    藤本さん、大変だったよ! と言うかもね。

    今度、会えたら、保育のお返し、チョコパフェでどうかな?

    あら、あら、パパさんも応援してくださったんですね。

    パパには、ビールを。

  • 子ども達の世界、覗き見。
    大人の事情、ちゃんと察している表情ですね。
    小さなお母さん見習いの田村さん家のお姉ちゃん。お母さんの愛情をたっぷり受けているから、小さくたって、ちゃんと母性育っていますね。あっ、お母さん大学では母力ですね。
    藤川さんの母力むくむくの感じも裏話から読み取れました。田村さん一家が息子さん達を受け入れるために事前準備をしたり、当日の協力も、なかなかできるものではないと思います。とても感心したのと同時に感動しました。
    人との繋がりや関わりが希薄な世の中で、ほんわか陽だまりのような田村家の皆様に心がじんわり温かくなりました。

  • ずいぶん前ですが、藤本さんの講演会をこっちで開催した時、
    いつも託児のほうが勉強になるよと言われていたのを思い出しました。
    その日は手の空いているお母さんたちで託児をして、てんやわんやだったけれど、
    なんだかあの時の感触は今も腕の中にある気がします。
    きっと大人になってもお姉ちゃんたちの心にのこっていくでしょうね~
    素敵な田村家♪ 私も混ざりたい♪

  • 先日は本当にどうもありがとうございました。
    お姉ちゃんやご主人の奮闘ぶりの詳細を私は知りませんでした。なので、この記事を読んで改めて、田村一家の皆さまへ感謝の気持ちで一杯になりました。
    年齢の枠を超えた子ども同士で遊ぶことってなかなか経験できない事だと思うので、うちの子ども達にとっても、田村家の子ども達にとっても、きっと良い体験になったのではないかな、と思いました。
    折角の休日にご協力頂き、ご主人にも、感謝です。
    今度、ご主人にもお礼しないと、ですね。

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    わたし版「PARASOL静岡版」を発行しています。 わが家の先生は、9歳と6歳の 女の子。 大型二種、大型特殊の免許を持つ専業主婦。 本業は介護福祉士。