1歳最後の夜に想う

息子が明日、2歳になる。

成長が嬉しい気持ちと
1歳が終わってしまう、
1歳の日々はもう戻ってこない!という
ちょっと寂しい気持ちとが
共存している、そんな夜。
眠りについた息子の横で、
今の気持ちを書き留めておきます。

昨年、1歳の誕生日は
緊急事態宣言の真っ只中。
この1年、世界中の人々が
あらゆる変化を余儀なくされた。

我が家でも、
夫がほぼ100%在宅勤務となったり
里帰りや外出が思うようにできなくなったりと
大きな変化や非日常は沢山あった。

それでも、鬱々とすることなく
元気に過ごせたのは
息子の1歳という1年が
世界の変化なんてそっちのけになるくらい
成長という素晴らしい変化に
富んでいたからだろう。

1歳の1年でできるようになったこと。

・自力で立って、歩き、走れる(走ってる?足がもつれてる?)

・自分でスプーンでごはんを食べられる(下手くそだけど)

・「お手伝いロボー!」と呼ぶとゴミを捨てたり、お皿を運んだりしてくれる(ありがとう、ピタ◯゛ラスイッチ )

・おっぱい卒業、夜泣き卒業!(母はようやく一晩眠れるようになりました)

・「ハイ」とお返事できる(ちょうだいも、どうぞも全部、ハイで代用中)

・物の名前を沢山覚えた(好きだからフルーツ多め。マンゴーとか食べたことないですよ?)

…なるべく日記や動画で記録しているつもりだけど
それでも全部は挙げられないかもしれない。

本当に、日々の成長が興味深く、
あらゆる仕草が愛おしく。
そして、できるようになったことが嬉しい反面
できない姿をもう見られないことが
いつも少し切ない。

日付が変わったくらいで
何も大きく変わる訳じゃない。
きっと2歳だって成長ばかりで面白いはず。

そう自分に言い聞かせて
名残惜しい気持ちを宥めつつ、
母も明日、母2歳になります。

片手で2はできないので、両手で歳を示しております

ABOUTこの記事をかいた人

杉本 蘭

京都出身、9年間の横浜暮らしを経て 現在は都内で子育て中の新米ママです。 趣味は読書、ボードゲーム、時々マンドリン(弦楽器)。 日々の子育てを発信しながら 皆さんと情報交換できたらと思います♪