情緒の娘、データの息子

娘と息子が二人で執事ごっこをしていました。妹執事は従順なのに、息子執事は指示に従わず、娘はむくれ顔。

寝る時間になったので歯磨き。代わりに母執事が登場でご機嫌は戻りました。

息子、歯を磨きながら、お母さんが怒ると血圧上がるよ〜と話し始め、そこから
お母さんの血圧はどれくらい?
血圧ってなんなの?血液の勢いってこと?

赤血球や白血球はどれくらいあるの?
血液検査で血を取ったら、赤血球も白血球も全部取られちゃうの?
などなど、延々と30分ほど話していました。

はたらく細胞、の本を図書室で読んだことがあるようです。
昔の記憶と血液検査の結果表で急場を凌ぎました。

ABOUTこの記事をかいた人

佐伯和代

保健師の肩書きはあるものの、病気治療と休職で現場からは2年足らずで戦線離脱。治療中に結婚、主人の転勤で東京へ。翌年お母さん大学に出会い、これからお母さんとして活動開始。結婚5年目大分に転勤後、長男を出産。7年目に自宅を建てた熊本に転居して長女を出産。 2021年4月には長女も小学校に。ADHDと自閉スペクトラムを持つ息子と、女子力高すぎの娘。療育に携わる仕事の可能性も模索しつつ、日々に追われ、仕事復帰はまだ先かなと考える2児の母です。