次女〜夏休みの宿題を最終日まで残すとどうなるかに挑戦してみた

2021年8月30日、夜11時になっても一向に夏休みの宿題が終わる気配がない。

ブチッ!!

私「あんた!夏休みの宿題、全然終わってないやないの!」

もう!!知らん。母さん寝る!と、次女をリビングに残し私は寝室へ。

さて、いよいよ次の日8月31日。

夜、私は仕事から帰り、玄関のドアに手を置き「さあ!次女は宿題を終わらすことができているのか???」と、何かのテレビ番組の企画コーナーみたいな風にドアをあけると、そこには、

号泣している次女がいた(笑)(笑)

涙の本当の理由は「宿題が終わらない(T_T)」のくせに、それは言えないみたいで、借りた図書の本がないとか、クーピーがないとかで、ビービー泣いてやんの。

「泣いたら、宿題終わるわけ?はい、やるしかないやろ?」と私。そっから、黙々と、とにかく!やっつけて、やっつけて、9時には何とか終わったー!

と、思ったら、ドーン!!!!

大量のプリントが目の前に置かれ、

次女「ママ!(;゚∀゚)丸付けしてなかった!お願いして」とのこと。

私「は???丸付けだと??丸付けなわけないやろ?ちょっと見せてみー」

バツ、バツ、バツ、マル、バツ、マル、バツ!

私「ほら!丸付けじゃなやろ???バツ付けやんけー!!!」

丸付けだけなら簡単さ。でもよぅ、バツ付けだからさー、もう、その後、つまり、やり直しってのがあるわけで、すぐやり直せるならいいけどさ、結局、【分かるまで寝られません!】地獄が始まるわけだろ?

ヒエ~。。。

。。。仕方がないので、何とかやり直して。。。

は!と時計を見たら23時。。

やっと寝られる!と思ったら、次女、まっさらな原稿用紙を拡げている。

私「何書くと?」

次女「作文。。。」

私「それが終わったら終わり?」

次女「いや、23時半から、ねぇねと漢字ドリルをする約束してる」

ハッ?なんちゅう時間に、なんちゅう約束や!

クルッと振り返ると、長女も真っ青な顔して、宿題している。

姉よ、やはりお前もかっ!

 

まぁ、せいぜい気張ってくだされ。と私は二人を残して就寝(-_-)zzz

このあと長女は夜中の2時まで、宿題をしていたそうで、次女は、途中で何が何だか分からなくなって気付いたらソファーで寝てしまっていたけど、朝起きたら何とか宿題は終わっていたそうな。

それにしても、長女は6年間ずっと、こんな感じだったな。次女は、どうしたのかな?昨年まではピシャッと終わらせてたのにな。今年は、姉に憧れて?宿題に追われてみたかったのかな?

9月1日、無事に学校へ。はい、気を付けて行ってらしゃ〜い

 

 

 

 

 

 

 

 

8 件のコメント

  • >私「は???丸付けだと??丸付けなわけないやろ?ちょっと見せてみー」

    いじわるばばぁ~と、つい、声が出たよ。娘たちの代わりに。

    日本の家庭らしい家庭。読んでいて、うれしくなった。
    それに、ギリギリでも、ちゃんとやっている。スゴイ子たち。

    こういう日を経験しながら、大人になっていくんだね。

    お母さんだって、確か、企画書書いているとき、ギリギリだったと思うよ。

    長女は、ごはんもつくるようになったし、素晴らしい成長だと思います。

    • ギャハハ!ほーんと、いじ、いじ、いじわるばあさん♫♫ですねー(笑)(笑)

      そして、オホホホホホ!ほーんと、宿題やら企画書やら、ぎり、ぎり、ぎりぎりばあさんの時、よくありますー(笑)えへへ。

      自分のことは、高い高い棚の上に置いとかないと、何も言えませんねー(;・∀・)オホホ

  • 懐かしいなぁ、夏休み最後の1週間は、宿題チェックのために私の夏期休暇は取得されていたのでした(涙)

    晴れやかな登校日になって良かったですね。
    子ども達、達成感に満ちている!?

    計画的にやれないのが子ども、でも自分の課題、宿題もそれも。
    レンさんの見守りの姿勢、素晴らしい!!

    • あー!読ませていただきましたよー。夏休みをずらして取られていた話。なので、うちだけやない!と励みになりました(≧▽≦)
      せっかくの休みに、子どもたちの宿題祭りに突き合わされ、口を尖らせそうになりましたが、宿題を一緒にやるのは、今の私と子どもたちにとって、ほぼ!?唯一のコミュニケーション方法に。。宿題やりながら、子どもの成長を見られるし、考え方とか、私の知らない趣味嗜好等が色々見えて、面白かったです(^o^)

      ただねー、次女は今まで優等生キャラだった分、なーんか、嘘つかれた気分で、ちょっと怒っちゃいました。。。親の勝手でした〜

  • うちの長女も夏休み終わる4日前くらいから読書感想文用の本、読み出してましたが、それよりうわ手がいたとは。
    うちは8/27に新学期が始まって、通常の宿題ももう出てますが、その宿題でさえ丸付けしてもらってなかったーと当日朝に言われて、「土日にもうしたって言ってたでしょ?」と怒ってたのに、夏休み中の宿題、一気に見るとは。
    もうこれは、お母さん大学でネタにするしかないですね。
    家でだけだったら、ヒステリーになって終わってたことが、ネタにすると面白くなる不思議。

    • わかる!「したって言ったやん」的裏切り(TOT)結構なダメージくらいますわー。。半分「本当に終わってんのかな?終わってないやろな」と覚悟はしていたけれど、うちの場合、本当にほぼしていなかったので、ひっくり返りました(笑)お母さん大学っていう笑いにできる場所があって、良かったです!

  • 私は一切タッチしません。
    もう、任せているのですが、
    末っ子中学生、リミットに間に合わず、オールでやり続け、始業時間が過ぎても終わらず、
    30分遅刻で、送って欲しいと懇願されたので、
    そこだけは送ってあげました笑

    やればいいのよ。
    なんなら、「宿題の意味がわからん、何で提出しなきゃいけないのか」と一切やらなかった子もうちにはいますが、
    無事に生きています(笑)

    • ケラケラ。そうそう。本当の本当は、「夏休みの宿題って何やねん」だと私も思います。私は、私の夏休みは私のもの!っていう意識が強くって、先生から与えられた宿題なんかする暇はない!チャッチャと終わらせて、後半は自分のしたいことだけをする時間にするのが、私の夏休みなの!っていう人だった(;´∀`)それなのに、うちの子どもたちは、いつまでもいつまでも、宿題の糸に絡まって結局最後泣きべそかいてるのが、鼻くそ過ぎて(笑)(笑)

      でも、まあ、だからと言ってねー、

      私は、夏休みの宿題、ちゃんとやってたのに、こんな人生ですからねー(;一_一)

      あはは〜。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    中村泰子

    12、9、6歳の三姉妹のお母さん&サラリーマンしています。パパはモッツアレラチーズ職人で福岡県朝倉市秋月で『ピッツアなかむら』をしています。 お母さん業界新聞秋月版編集長。