お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

優しさ

外出を控えていて、娘たちと出かけることが少ない今日この頃。

今日は娘たちの用事で出かけるため、

久しぶりだから、ちょっと豪華なおやつにしようと

幼稚園から帰る車の中で、

「今日のおやつ、アイスかシェイクかクレープかケーキ、どれがいい?」と

次女に尋ねた。

すると

「ねぇねと一緒に決める」と。

私なら、自分で勝手に決めてしまうのに、なんて優しいのだろう!と

一人でキュンキュンしていた。

間もなくして長女が帰宅して同じ質問を問いかけると

「う〜ん、クレープとアイスだとどっちが安い?」と聞かれ、

アイスと答えると、「じゃあアイスでいいよ」と。

次女は人に優しく、長女はお財布に優しかった(笑)

結局は、マックを目にして気が変わりシェイクを手にした2人。

そんな出来事も、お出かけが少ない最近では、

いいエピソードに。

夏休みに体験した謎解きの報告に行き、

勾玉のカードをゲットしてご満悦の2人。

(アクリル板越しで、光が反射しているのはご容赦ください)

7件のコメント

こんにちは。
謎解き、行かれたんですね。
勾玉カードたくさんもらえて良かったですね。

おやつ選び、次女さんも優しいし、長女さんも優しい!
シェーク大好きなんですね。
子どもの気持ちがコロコロ変わるのは家も同じです。
久しぶりだったら私はクレープがいいなあ。

財布に優しい、うまいっ!
長女は親の懐事情を考えますね。
アクリル板があるのも、将来アルバムを見たら、「この時期はね~」って話のタネになりそうです。

高学年になると、お財布の心配もしてくれるのね…と成長を感じました。
早くこのアクリル板が取り外される日が来ることを願っていますが、いつになるやら。
新しい生活様式 として、これが定着するのでは!という不安も。

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