お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

ちゃぶ台返しオンライン母会のあとの悶々

令和31027日水曜日の21時。

参加者募集!!ちゃぶ台返しオンライン母会

1分遅れて入室。その後初対面の方も。

「誰かお母さん大学について説明して」。

青柳さんからのいきなりの注文にドキッとした。

 

 

 

 

とにかく現在の日々の私はめちゃ楽しい。

毎日お母さん大学サイトの投稿が楽しみでならない。

時間があればパソコンを立ち上げ、ガズさんとウクレレを弾く。

小林順子さんの『母フラdeピンクリボン』の湯にぽちゃんと入り、フラダンスも始めた。

楽しくて仕方がない。

今まで子育ても含めて惰性で生きてきた感がある。

でも今は視野が広がり、いろんなお母さんの発信で違った考え方も知ることができ、学びの場となっている。そして、いろんな企画がドッカンドッカンと立ち上がり、その結果、色々挑戦したいと私は欲張り母さんに。

昨日青柳さんからのご指名に、あたふたしてうまく話せなく、自己嫌悪。

あがり症の私は、伝えることの難しさを実感。

お母さん大学になってもうすぐ1年になろうとする私が言いたかった事は、もっと早くお母業界新聞に出会えていればよかったという事。お母さん歴21年目で私はやっとお母さん大学生になったのだから。

長男を10ヶ月で保育園に入れて働き始めた私。それから2年毎に産休育休を繰り返し、子どもたちは、保育園に育ててもらった。

長い人生の中、子ども達が私をお母さんにしてくれる時間を、もっとちゃんと過ごし、もっとちゃんとペンを持って記録していたら、もっとちゃんと向き合えて、記憶がもっと宝物になったはず。

お母さん大学生じゃなくても、お母さん業界新聞を目にしていたら、いろんなお母さんがいて、自分の子育てを見つめ直すきっかけになったはず。

そう思うので、私は子育て中の職場の人に新聞を配る。そして子供が産まれた人には、立ち止まらなければ流されてしまうような子どもの日常やはじめての日を、ペンを持って記録してと伝えている。

昨日のオンライン母会では、ちゃぶ台を派手にひっくり返す人達も。うなずいたり笑ったり。気が付いたらか2時間が経過していた。

お風呂に入りながら、なぜか悶々とした。お母さん大学って何?をまとめなきゃと。

あーしておけばよかった、こうしておけばよかった、後悔が沢山ある。

お母さん大学は実名で投稿する。リアルな子育てを綴った母ゴコロの記事、書く方も読む方もお母さん大学生。嘘偽りなし。そして全国のお母さんと繋がり、気付きがあったり、コメントをもらい、見守られている事、ひとりじゃない事を知る。そして安心する。

noteの母の湯の元である、母の湯もある。

赤裸々な投稿が可能。

先日、ちゃぶ台をひっくり返したかったことがあり、そちらに書き込んで、気持ちがスッキリした私。

子育てのストレスも発散できる。

みんな違う、それぞれの子育てがあってもいいよねとそう思える場所。

今日の青空のように心はすっかり澄み渡り、食欲旺盛な私は、お弁当をペロリと食べ、更に焼き芋を頬張っている。

6件のコメント

まきさん、お母さん大学へのまきさんが感じていること、思いを教えてくださり、ありがとうございます。

ちゃぶ台、私は自己紹介した後、一花が横でワーワー言い出したこともありほとんど聞けず、
戻ったら、みんなの晴れやかな顔と同時にお母さん大学って何?で困り始めるのに笑ってしまいました(笑)。

お母さん大学の良さ、ペンを持つ大切さ、本当にたくさんの方に伝えていこうと、
まきさんの投稿を読んで改めて決意しました。

ありがとうございます。

私もー、お母さん大学に入って世界が広がりました。
欲張りになったかも(笑)
お母さん大学って何?の言葉が、本当はあった方がいいんだろうけど。みんながスラスラ言えたほうがいいんだろうけど。
私は、言えなくて困ってるみんなの姿がなんかステキだったな。

世界が広がるってわかります♡

毎週金曜日21時~
clubhouse「お母さんが夢を語るルーム」でいろんな方の夢を聞き、気付きがあったり、活力になったりします。昨日は21回目、戸﨑さんの夢ぜひ実現してほしいです。自分にはかなわない夢だけど、戸﨑さんの話に、ワクワクしました。

安達さんのスクエアダンスも応援しています。

ちゃぶ台返し、誰が派手だったんだろう・・・などと想像して笑っています。
気づくのが遅くて参加できなかったので、記事を読みながらまたあれこれ思いを巡らしました。
お母さん大学の紆余曲折があって今日を迎えているなと思いながらね。
記録することの必要性、大事さを感じてほしいというのが私はいつも思うことです。
記憶は記録することでいつでもその時を思い出すことができます。
話が飛びますが、歴史にとっても記録が大事ですが時の権力者に都合の悪いことは消されるということもあり
私達母親は特にそのことを記録しながら子育てするともっと広がりますね。

池田さん、ご一緒できず、残念でした。笑いあり、共感ありでとても有意義時間となりましたので、また第2弾に期待‼︎

さて、記録することの必要性…日常のことを活字にする事で、冷静になり、客観的に子どもの気持ちに寄り添うことができることもあります。一方的にカーッとなって子どもに浴びせてしまったひどい言葉ありました。一旦冷静になり、ちゃんと後で「ごめんね、こんな風に思っていたんだけど、ちゃんと冷静に話ができればよかったよね」と、その日のうちに、関係を修正するなんてこともあります。
家族だから、親子だから、夫婦だから、言わなくてもわかってくれているはず…はもう止めようと思い、素直になることも、ここで学びました。それは、子どもの声に注意深く耳を傾けられるようになったからだと思います。

https://www.okaasan.net/hahagokoro/69792/


過去の私の記事で『素直になるとは』

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田端真紀
社会人の長男を筆頭に大学生の二男と長女、看護学生の二女、高校生の三男の5人のワーキングマザーです。長男が自立して6人で横浜に住んでいます。北九州市出身。MJプロ。母フラ、母レレ、母ドラメンバー。みそまるマスター。