お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

彼は期待を裏切らない!

息子もうすぐ10歳。

いつもランニングシャツの前後ろが反対。

「タグが左側についてるでしょ。そのままに着たら前だよ」とか、いったん床に置いて前後ろを確認させてから着るとかしてみても、パパッと着るとどうしても前後ろ反対!

時には表裏も反対(笑)そのまま上に服を着ると、ランニングシャツの背中部分が首元にのぞくので、やっぱおかしい。「見えてるよ?直そう」って言うと、面倒くささが勝って、「いいのーこのままで」って。男子あるあるですか!?誰かそうだと言ってー(笑)

もー。いつになったら直るんだろうと母との電話でつぶやいていたら、「直らないわよー!74歳になっても直らない人いるんだから」

はっ。そうだった!わたしの父もよく反対に着てる人だった!思春期でお年頃の中学生の時、塾のお迎えに前後ろ、表裏反対に着てタグを前面に堂々と見せたセーター姿で登場して、「おい、めぐ!」って声をかけられた時には本気で返事したくなかったのを思い出した。

遺伝ですかね(笑)時々、前後ろが大正解で着てる時は、「お兄ちゃんがちゃんと着てるー!」「雪が降るかもー!!」って歓喜の声が飛び交います。

本人はさほど気にすることなく、開き直って “This is me!”と言わんばかりのお姿です。

願わくば、そうやって笑い飛ばしてくれる彼女や奥さんが見つかったらいいなぁなんて、いまから思ってしまう母でした。

*写真はクリスマス期間中ですが、本人の掲載許可あり。ここも堂々と!「大事なことは他にある。ぼくの良さは他のところにある!」という感じです(^^;)

13件のコメント

私、そんな子、好きだなぁ。

大きくなってら、それが、かっこいって、なるかもよ。

あるでしょ、裏っぽいやつが、表の服。

彼女ができたら、そっと、この記事を読ませよう。

あ、そうなったら、直るかも!!

山崎家の笑顔が聞こえてきますよ。

私も、今も、裏返し、よくやります。

おばさんは、ちょっと恥ずかしいね。

藤本さん

ありがとうございます!!

息子に「そんなあなたが好きってコメントもらったよー!」って言ったら
満更でもない表情でした☺️

彼のなかで、裏が表の世界・・・いっぱいあるんですよね。
それが学校では注意注意の連続だったり・・・。時には両親からも・・・。(あぁかわいそう・・・)
大人になったら全部正解になったらいいな!そうしていきたいです♪
ドラえもんの「あべこべの世界」でのび太くんが大正解を連発するように(笑)
そうしたら藤本さんの裏返しも大正解ですね♡

せんぱ〜い!!!!
うちの6歳もど前後裏表しますー。
高確率で!
肌着は特に!
いつまでいい続けるのか…と思っていました。
まだ続くんですね?笑
もういいの!!と言うので、そうですか…と引き下がる日々です。
こう?こう?と聞かれるので、あってるよ!と話すんですけどね〜
着てる間にひっくり替えるんですよねぇ〜
不思議!!笑

うちの次男と同じ!!
もうすぐ10歳も同じー。
下の子はちゃんと着てるのに、なんで間違えちゃうんだろうねと笑ってます。
肌着はもちろん、普通の服でもよく間違えてます。

もうすぐ10歳!
ここはもうこういうもんだと諦める時が来たんでしょうか(笑)
お母さんに言われるくらいじゃびくともしない。
わたしはすでに、仮にお嫁さんが来てくれた時に彼女に謝る図を想像しちゃいました。
「色々すみません〜。小さい頃、散々教えたんだけどね・・・許してやってね」って(笑)

我が家の息子9歳も、です。

特性もあって、「どっちが前かわからーん!!と言うので、白い肌着は背中側の縁(タグがある部分)に名前を書いています。

黒の肌着には記名出来ないので(;_;)、白い肌着と同じ場所に、白い糸で3センチほど直線縫いしています。名前の代わりにそれを目印にさせています。

洋服は大抵タグがあるので、タグが付いてる方が後ろと話しています。

でもなぜか今着て寝ているフリースパジャマだけは、前後ろに必ず着ています。タグが見えづらいからでしょうね(*´∀`)

佐伯さん
うちも発達特性ある子です^^プロフィールを拝見したら、同じ特性仲間くんかも!

佐伯さん、目印を縫い付けてあげて、素晴らしいです!
洋服は大体大丈夫なんですけど、服選びの時に何の柄もない物は
キケンなので選ばなくなりました(笑)
ロゴだったり、キャラクターだったり、これが前だよ!って
わかるものを着ています。前にも後ろにも英文でメッセージがあるような
服はキケンです(笑)

前後ろとは別の話ですが、以前”I have no rules”って英文がババーン!と
書いてあるキッズTシャツを見つけたんですが、息子の場合、学校に着ていったら
シャレにならなそうなので買うのはやめておきました(^^;

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ABOUT US
山﨑恵
肝っ玉母ちゃんに憧れる繊細母ちゃん。アメリカで子育てをスタートさせるも、第二子出産後に産後うつになる。あの頃の自分にも、いま同じ思いをしている お母さんにも言ってあげたい。「いろいろあるけど、それでも大丈夫だよ」って。数年前、夫の実家の横須賀にあるカフェでお母さん業界新聞を手にとる。 配ってくれた人がいて、ここにたどり着いたご縁に感謝! このままの「お母さんであるわたし」でペンを持ち、人と社会とつながりたい。いまは地元埼玉県川口市で子育て・自分育ての根っこを下ろし中。 最近はまっているお灸でぽかぽかするのが至福の時。子ども/小4男、小1女