お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

そろそろ家族になりませんか

理想の家族がなんだかどうだかって、私の中にはあまりなかったけれど、

思い描いていたものや、自分が生まれ育った環境や家族関係とはちょっと違うなと思っている。

でも、すれ違うこともとにかく落ち込むこともなく、常に自分で考えて育ってきた子どもたち。私に遠慮もなく、依存もなく、母とも思っていないほど冷たくもなく…。

ぶつかることも、かと思えば、思い切り爆笑することもあり、それなりに楽しく暮らしている、と私は思っている。

長女と長男と私のセットで、買い物に行くことがたまにある。次男は家でゲームしていたいので来ない。

とにかくひたすら服を買う日。

割合でいくと、長女2:長男7:私1くらい。長男にあーだこーだ言う、うるさいババア2人。

最後に何となく眺めていたアクセサリー。

昔からあるけれど、このリングのブルーの部分、色が体温や心の状態で黄色やグリーンに変わるもの。懐かしくて、欲しくなった。

すると、「オレも欲しい」「私も欲しい」と珍しく意見が一致。

そして、留守番してる次男にも。多分いらないと言われると思うけど、長女も、仲間はずれはかわいそう、と言ってくれた。

なんとなく、家族のつながりを時に感じてみるのもいいね。600円で、絆が確認できるなんて、安いもんだ。

6件のコメント

「そろそろ家族になりませんか」
そのくらいの力の抜け方が素敵です。
私たちは家族だー!!って疲れる時
ありますもん(笑)

指輪でつながってる。
いいなぁ。

全然家族感のない植地家なんですよね〜笑
一人ひとりが心地いいなら、それが家族なのかもですね。
しかしながら、
イライラが募ったり、イライラを爆発できるのもまた家族ですよね。

映画「マイ・ガール」で見たこのリングに、子どもの頃憧れていたことも、
韓国の姉妹校からホームステイに来たその子とお揃いで買ったことも思い出しました。
サラッと気が合っちゃう関係、素敵です(^^)

吉村さんコメントくれていたのですね、ありがとうございます♪
マイ・ガール!見たことある!
小さなことなんだけど、こういう時に、なんかああ、私たちって家族なんだな、と思うのです。忘れがちな私ですけど(笑)

乾杯行く前に見てたけど、コメントできてなくて。
タイトルにドキッ。植地さん、結婚されるの~?と思った私。

本文を読んで、そういうことか。
体温で色の変わる指輪、憧れて持ってたことあります。吉村さんのコメントで気付いたけど、私も映画「マイ・ガール」で見たんだったかも。

ふだんはそれぞれが独立した関係だけど、時につながりがある、そういう関係いいですね~。

戸﨑さん、コメントいただいていたのですね!ありがとうございます♪
もし結婚するときかは記者会見しますね(笑)

そう、子どもの頃、ペンダントを持っていました。流行った時期、ありましたね!

うちは、みんな、そろそろ大人です。さびしいなぁ。わちゃわちゃ、はちゃめちゃな毎日が、楽しかったなぁ。

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ABOUT US
植地宏美
お母さん大学横浜支局。 お母さん業界新聞横浜版編集長(2019.10〜2021.12)。 長女19歳、長男15歳、次男13歳。 お母さん大学をものすごく、楽しんでいます。 結果、 お母さんをものすごく、楽しんでいます。