代わってあげたい

夜、寝るときになって頬が痛いと言う次男たいち。
最初は「はいはい」と軽く流していたんだけど、ずっと痛いと言い続ける。
頬の内側が痛いと言う。
口を開けて中を見るも、特に変わった様子はない。
虫歯かなと思ったけど、最近歯医者に行ったばかりだ。

なんだろう、なんだろうなあ。

とりあえず、氷をあてて様子を見る。
眠そうな目をして、でも自分で氷を握る手を離さない。
やっぱり痛むのかな。

子どもが痛いと言うとき、どのくらい痛いのか、どんな風に痛いのかをわかってやれない。

大袈裟に言ってるだけかな。
でも、本当にひどい病気や怪我だったらどうしよう。

ざわざわ、ざわざわ。
胸騒ぎだけ。
何事もありませんようにと、願うことしか出来ない。

代わってやることが出来たなら、どんなにいいだろう。
いつもいつも、そう思う。

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安達真依

お母さん大学久留米の事務局長☆あだっちゃんです。 旦那さんの実家に姑さんと同居中。 嫁姑問題に立ち向かいながら、同居のいいとこ探して発信します。 元気もりもりな5歳7歳9歳の息子3人と体力勝負の毎日です。 (プロフィール写真は三男が赤ちゃんの頃!)