お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

初めてのお家プール

自分が小さい時には、大きなタライに水を入れてもらって、そのたらいの水がなくなるまで水遊びをしていたそうです。

先日息子の幼稚園に迎えに行ったら、夏休みなのでお預かりの真っ盛り。すると普段は20人足らずが生活するクラスに80人ぐらいが入って、新聞紙ちぎったり丸めたりカオス!!しかも、先生も、誰がどこにいるかわからない状態!!これはたいへん!しかもノーマスク!!

休みが取れていて、小学校の娘の宿題をすすめてやろうと思っていた3日間、

「おうちで保育します!!」と宣言しました。

さて、体力お化けの息子。どうしようかしらと思いついたのが、買ったけれどずっと使っていなかったお家プール!

仕事で縁日をし、スーパーボールすくいの担当をした時に安く書いました。しかし、プールに娘を入れてやろうと思ったら毎年夏風邪をひいていました。ちょっとでもエコになるかしらと、風呂の残り水を一生懸命運んで、水を入れて、前日から凍らせて、中から車が出てくるように仕込んでおいた牛乳パック氷を出してやって・・・

大騒ぎしながら、小1時間ほど遊んでいました。

ちなみに成長した娘が来ているのは、私が若かりし頃着ていた水着・・・

時間の流れを感じました。