お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

親の顔が見たい

先日、いつもの駅とは違う駅を利用するために、自転車で向かった高校生の息子。

帰宅後、「そういえば、ライト盗まれた」とのこと。

酷くないですか?

電池と、フタがない。

その時、電池が欲しかったのかしら。でもそしたら、フタは戻してくれたらいいのに。

もう使えないじゃん、これじゃあ。

そんなに安いものでもないのに買い換えるのか。まだ本体とベルトはあるのに。

「その人もフタも盗まれたんじゃないの?だから、結局次の人のフタと電池盗るんでしょ」。

「俺は絶対盗らないけど」。

こういう時、平和主義な彼がいる。

でもさ、でもさ、

帰りにライトがつかないせいで、真っ暗で事故にでもあってしまったら、どうしてくれるんだろう。

見えない相手に沸々と怒りが湧いてくる。

冷静を装いつつ。

4件のコメント

ひゃー!本当にそんなことする人がいるんですね。。。
悲しい世の中。
今、日本て、世界レベルで見てもかなり幸福度低いですもんね。
それにしても。
果たしてその盗んだ人は、どうやってカルマが解消されるのだろうとか、考えちゃいます

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植地宏美
お母さん大学横浜支局。 お母さん業界新聞横浜版編集長(2019.10〜2021.12)。 長女21歳、長男17歳、次男15歳。 お母さん大学をものすごく、楽しんでいます。 結果、 お母さんをものすごく、楽しんでいます。