お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

町学第3回 B面

町学第三回に行ってのレポは前回書いたのだけど

その時の事を思い出すたび、

「こんな楽しみな毎日がこの子らが送れたら」
と何度も思った。

畑の中のはっちゃけた笑顔。

おひさまの下ではしゃぐ彼ら

年齢性別とっぱらい、気さくに話しかける
壁なんてすぐ飛び越えていく。

ワクワクしているその表情

たまに喧嘩もし、思い通りにならないと喚きながらも

忘れるくらいに笑顔になるその時間。

そんな時を過ごすことが出来たなら、
どれだけ素敵だろう。

なんか
わたしに出来ることないかな。

そんな事を3回まできたところ思ってる。
何か自分にも、未消化な思いがあるのだろうけど(いやあるな)。

日々をどう過ごすか、どう楽しむか、彼女たち自身が決めていく、そんな毎日が送れるとどんなに素晴らしいだろう。

親のエゴながらも
そんな環境を彼らに整えてやりたいな。

でもまだまだパートナーからの「学校に行かなくてもいい」っていう選択に関しては理解し合うには程遠く。お互い子供等に思うところ、態度に納得行かないことも多く。お互いの落とし所がわからん状態。

今のわたしにはそのジレンマが
胸に渦巻いている。

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ABOUT US
江崎香保里
福岡は久留米市の香保里(かおり)です。 いつの間にか主婦歴10年越えて 子供4人。 「ベテランね!」って言われるけれど、いえいえいつでもどの子も新鮮で。分からないことばかりですよ、と。いつでも何かが起こってる我が家(怒ってる、もかな?w) ズボラだけど気にしいで、 ヌケヌケだけど細かいことも気になって。 大変な毎日だけど、日々の気づきを大事にしていきたい、そんな私です。