お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

JKのうれしい裏切り

長女(高1)。
ダンスがやりたいと入学した高校で初の文化祭が行われた。

日本一にもなっているダンス部。
レベルが高く、入部希望者も経験者ばかり。

1年前、体験入学で一緒にいった私は、
ほぼ初心者の娘が、ついていけるのかどうか正直心配だった。

でも、そんな私の不安は見事に裏切られた。

文化祭のステージにいる娘は堂々としていて、むちゃくちゃカッコよかった。
他の子にも引けを取らないくらい上手に、それはそれは楽しそうに踊っていた。

まぶしかった。

そして、

つくづく、

あの時、しゃしゃり出て変なことを言わなくてよかった~。

見守ることしかできなかったけれど、
それでよかったんだと思った。

帰宅後、「スゴカったね」って言うと、
「魅せる踊りができてないからまだまだ!!」と頼もしい返事まで返ってきた。

思春期というのもあるが、
ストレートにものを言う性格上、
特に家族には厳しく当たってくる。

けれど、それも外で必死にもがいている証なんだろう。

これからも、

いろんなことがきっとある。

けれど、見守ろう。楽しませてもらおう。

娘のこれからを。しっかりと。

娘はもちろんのこと、
生徒たちの様子が
まぶしくって、まぶしくって、
涙が出て仕方なかったことは内緒にしておこう。

4件のコメント

グッと見守ったから長女さんが自信を持って選べた道なんですね(^^)
彩母さん、ステキです!
子どものこういう頑張って輝いてる姿見たら泣いちゃいますね。記すとまた宝物♡読ませてくれてありがとうございます。

ありがとうございます。「見守る」って都合のいい言葉で、、、、それすらも正直できていないと思いますが、
とにかく突き進む道をいろんな母心を抱えてグッと感じることしかできてないなーって思います。

本当に子どもの笑顔ほど、子どものチャレンジほどうれしいものはないです。

今回の記事、お母さん大学生の友人と話していたら「かっこうのネタができたね」って言われました。
その言葉がなかったら書くタイミングを逃していたかもしれません。

子どもから私たち親も成長させてもらってるということでしょうね。母ドラでやりましたよね。子どもの軸足で見ること、感情を共感し、思春期や反抗期のいろんなトラブルの先にいい関係性が築ける、子どものおかげで私達も楽しませてもらっている、本当にそうなんですね!

相手の軸足で見るって大切だけれど気をつけてないとできないですよね。
ついついこっち側ばかりで考えている自分がいますもんね。
記事もそうですし、コメントひとつ書くことだけでも
相手の軸足に立って考えるキッカケの一つなんだな~と思いました(^^)/
これからもよろしくお願いします。

コメントを残す

ABOUT US
池田彩お母さん大学福岡支局長
お母さん大学福岡(ちっご)支局長/元お母さん業界新聞ちっご版編集長。長女が1歳の頃にお母さん大学に出会いマザージャーナリストに。ペンを持ったことで視点が変化し、「お母さんになれてよかった!」と心から感じる。久留米で活動をスタートして13年。現在は、久留米市合川町の「松葉荘」で居場所づくりをしながら、九州中のお母さんにお母さん業界新聞を届けようと奮闘中。3児(中3、小6、小2)の母/MJプロ/みそまるマスター/みそソムリエ