お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

地域の子育て支援を考える「みにえんたく」に登壇してわかったこと

4月28日、休眠預金等活用事業の「地域ミニ円卓会議」に登壇し、困難を抱える家庭へのアクセス方法や現場の課題について共有する機会をいただいた。

その中で改めて実感したのは、「日常からのつながり」の大切さ。

いざ困難に直面した時に、声を上げることはなかなかできない。

でも日頃からのつながりがあれば、そのハードルはぐっと下がる。

ささいな喜びや出来事を日ごろから分かち合えている関係性がとっても大切なのだと改めて感じた。

一方で、忙しい日々の中で、平常時から関わり続けることの難しさもある。

そんなとき、お母さん大学の記事は「ゆるやかにつながり続ける手段」として、大きな役割を果たす。

こんなことがあったよ、こんなことを感じたよという母たちの心の機微、母心を共有できるこの場がとても重要なのだと思った。

「みにえんたく」で登壇し、改めてわかったこと。

それは、

① ささいなことを喜び合える関係性を、意識して育むこと

② 「書いて共有する」習慣を、無理のない形で持ち続けること

この2つの積み重ねが孤立を防ぎ、いざという時に支え合える土壌をつくっていくのだと感じた。

きっと、それは親子も同じ。

わが子が思春期に入っている今はとっても難しいけれど・・・。
何かしら、意識して小さく試せたらいいな。

ミニ円卓の様子はちくご川コミュニティ財団の報告記事より
地域の子育て支援を考える「みにえんたく」開催しました。

貴重な機会を頂けていることに感謝!!

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ABOUT US
池田彩お母さん大学福岡支局長
(一社)お母さん大学福岡支局 代表理事 長女が1歳の頃にお母さん大学に出会いました。ペンを持ち視点が変化し、「お母さんになれてよかった!」と心から感じ久留米で活動をスタートして15年。現在は、久留米市合川町の「松葉荘」で居場所づくりをしながら、九州中のお母さんにお母さん業界新聞を届けようと奮闘中。3児(高3、高1、小6)の母/MJプロ/みそまるマスター/みそソムリエ