お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

その一言に

数週間前に寮時代の先輩方へ連絡する用事があった。

返信は必要のないメールだったけれど、1つ上の律儀な先輩が連絡へのお礼と近況をくれたので、同じく子育て中だしこのブログのURLを送ってみた。

「新しいことに挑戦しているようで何より」

この一言がなんだか嬉しかった。

昨日、昼寝する娘を乗せたベビーカーを押しながら、パリッとスーツで歩く20代の女性を見た。
かつての自分を見たような、バリバリ働く道の途中で降りた今の自分との違いを突きつけられたような、なんだか変な気持ちを抱いた。

少し前だったら、ここから落ち込んでしばらくへこみそうだけど、先輩からもらった言葉通り私は新しいことに挑戦してるんだと思えて、こんな生き方もいいかなと思えた。
学生の頃の前向きな自分と変わってない、どんどん前に進んでいるんだと、気づかせてもらえた。

パリッとしたスーツ着てた頃の私は体も心もズタボロだったし、いつも「ここじゃないどこか」を探していた気がする。
もともとキャパがないのに、それ以上のことがしてみたかったから途中でうまく行かなくなった。

娘のおかげで、地に足ついた生活に、今に幸せを感じられる。

自分のできる範囲で少しずつ挑戦し続けようと思う。

8件のコメント

20代はほとんどの女性は揺れて苦しんでいくのが現代女性かな・・・
選択肢が多い苦しみとか言われながら、本当にそうなの?という疑問も出たりしてね。
若き日は何かにつけ悩みは多いものとそこは世界の若者の共通でしょう。
悩みながら自分で目の前の選択をしながら気がつく頃には30代。
そしてある意味開き直りの心も生まれたりしながら、これまでの経験値を更に増やして逞しくなっていくのです。

お母さんになると逞しく強くなっていくのを、そばで見つめる夫がいます。(笑)

悩むのは若かったんだと納得です。
これでいいのかな?から、これでもいいか!と開き直ってきた感じはあります。
選択肢の多さ、仕事を続けたくても辞めざるを得ない環境、などいろいろあるのかなと思います。

はじめまして!
私も同じような気持ちを抱えてました。
独身時代は、パリッと固めてオフィス街を闊歩していたので、
その頃と今のあまりの違いに時々愕然としていました…
ても、そう、あの頃はズタボロで、
「私の人生こんなんでいいのかな」なんて迷う日々。
それに比べたら、今はとても充実しているのかも。
あらためて、今の幸せに気づかせてくださってありがとうございます!

はじめまして!(でもブログ拝見しているからか、あまり初めての感じがないですね♪)
パリッとスーツ仲間ですね。書いてからなんか青臭さかったかと後悔もしたのですが、お仲間が見つかり良かったです。
大学から就職するまで一般的な道を進んだ分、人それぞれ別れていく戸惑いもあったのかもしれないと今は思います。
そしてその時は自分だけで簡単に道を変更できる身軽さが逆に根なし草っぽかったかなとも思います。
お互い、今を、大切にしたいですね♪

あのぉ~

みんなは、スーツじゃないけど、
ぴかぴかのお母さん大学生。

女子大生だよ。

お母さんの青春を謳歌しましょう。

あ、みっこさん、

私たちも、一応、女子大生ですよ。

たぶん。

私はこのお母さん大学生になってからは、ある時には子どもになり、思春期に直面し
出産経験の頃に涙し、新米ママのころの悪戦苦闘と先輩ママ探しをし・・・といろんなところに戻れる楽しさを味わっています。
今回はもちろん、女子大生!

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ABOUT US
曽我幸恵
MJプロ│お母さん歴約7年、元・お母さん業界新聞あつぎ版編集長│小1の娘&2019年11月生まれ息子2人の母 神奈川県厚木市在住、茨城県水戸市出身、学生時代住んでいた宮城県仙台市は第二の故郷。 厚木市子育てアドバイザー&ほっとタイムサポーター│ヨガセラピスト│インタビュアー&ライター。 *noteでもインタビュー記事など書いています。 https://note.com/sogasachii *アメブロも時々。https://ameblo.jp/sattsun2525/