お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

息子が「見守る立場」から卒業しました!

 

“あぁ、また泣いてるよ!”

“あぁ、またつねられてるよ!”

“あぁ、また転ばされてるよ!”

“あぁ、また蹴られてるよ!”

最近

こんなことばかり思っている気がします

息子が一方的に泣かせているわけでもなく
娘が一方的に困らせているわけでもなく
お互いが、お互いに
泣かされたり、転ばされたり、蹴られたり…

”母はどうすべきか?”なんて考えながら
・ずーっと泣き止まない
・怪我しそうなくらい危ない
ことがない限り、傍観しております

 

今までそれほど気にならなかったのは

きっと、息子がある程度
”小さいから、分からないから”という感じで
娘に対して優しく接してくれていたからだと
ふっと感じて

息子なりに
いろいろ考えてくれていたんだろうな

と思うと

すごいもんだなと感じました

そして今は
息子に「もう大丈夫だろ」

と娘が認定されたので

遠慮なくぶつかり合うことが

増えたのだなと思うと

息子は私と一緒に

娘を「見守る立場」から

ちょっと解放されたのかな?

なんて感じました

なので
この激しさは解放された途端に

パワーが溢れ出している

最中なのかもしれないと思ったら

そのうち”なんとかなるか”

なんて感じたりもします

 

ぶつかり合い、ケンカできるのは

それだけ

兄と妹が対等に過ごせている証拠

なのかもしれない

 

と思いつつも

母は当面は”どうすべきなのか?”
考えることが増えそうです

私が考えている間に
子どもたちのが上手く適応して
「なんとか2人で解決できるようになっているかも?!」
なんて期待をしていたりします

10件のコメント

二人の関係性の変化から、成長を感じる!
我が家も同じです!
それに応じて母の関わり方もどんどん変わっていきますね。私も日々試行錯誤です。
最近は、二人で遊んでる時間もありますが、それ以上に長男が「一人の時間」を好むようになってきたので、
兄弟別々に過ごすことも増えてきました。
年の差兄弟ゆえの寂しさ⋯
またまた母の関わり方を変えていく段階に入った感じです。

母は常に「考える人」ですね(笑)

天野さん、ありがとうございます。

2人いるからこそ、その関係性の変化で成長を感じる。
本当にそうだなと思います。

天野さんの息子さんのように今後は「一人の時間」を好むようになるかもしれないし
どんどん、この関係性も変わっていくんだろうなと思うと
それもそれで楽しみなのかもしれません。

そして
母は常に「考える人」その通りですね!面白い!

藤本さん、ありがとうございます。

自分の記事を振り返ると
母として、揺れている時に
ペンを取りたくなるんだなと思います。

きっと、そのことで
自分の気持ちを受け止めているのかもしれません。

母は、常に「考える人」

考えて、考えて、考えすぎて
まぁどうにかなるか、となることばかりですが
考える過程を楽しめたらいいなと感じます。

山本さん(^^)
毎日毎日お母さんお疲れ様です!

お兄ちゃん、こんな風に妹さんと対等に楽しめる?じゃれあえる?日々を楽しみにしてあったんじゃないかなぁ?と感じました。

いままでお母さんと一緒に妹さんを見守ってくれていたお兄ちゃん!
本当に立派ですね。
素晴らしいです!

そして成長と共に妹さんも守られる存在から、自分の意思を持ち、動き、感じ、泣き、笑う。

山本さんの気持ち、よくよく分かります!うちは一人っ子ですが、成長の過程の中で、関わり方を変えていく瞬間瞬間はやはり迷います。色々なことを感じ、考えます。

お母さんってモヤモヤする毎に、
成長する生き物じゃないか?とわたしは思うんです。
いくつになっても。
モヤモヤするだけで、
結果なんか出なくていいんです、きっと。

母が子を想い、子のそれぞれの立場になり考える。
それだけで素晴らしいことなんですから。

一緒にモヤモヤ楽しみまくりましょ!

安藤さん

お母さんはモヤモヤする毎に、成長する生き物

確かにそうかもしれません!
成長させてもらえること、改めていろんな経験をくれること
お母さんになったこと感謝です!

モヤモヤしないのではなく
モヤモヤしても大丈夫!のスタンスでいきます。

きょうだいって最初から仲良しではなくて、関わりながらぶつかりながら関係性を築いていくんですよね。
うちの子も、小さい頃は意外と一緒に遊んだりしてなくて、歳を重ねるに連れ、関わり方が変わっていったのを思い出しました。
私も、親として、きょうだいげんかにどこまで手を出したもんかと考えます。隣で聞いてるだけで、うるさくて「きいー!」となることもしばしばですが(笑)

安達さん

きょうだいは

関わりながらぶつかりながら関係性を築いていく。

親子と似てますね。

お友だちとは違う
親子とも違う

きょうだいならではの関係性ってあると思うので
少しずつ、うちの子たちも築いていってほしいです!

すごい!そうなのですか?
なんだか嬉しくなりました。
そっか、すごいのかぁ。

植地さんは、下の子がかわいいと思うのですね♪

うちの主人は上の子が可愛くて、下の子には厳しいです。
でもそういうのも悪くないなと私はみています!

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ABOUT US
山本有希
ミレニアル世代という言葉を最近知った30代後半の母、年中の恐竜大好き息子、兄に負けない2歳児の娘、中身は5歳児の旦那と生活 / 母は個人事業主にチャレンジ中、子ども園入園中 / 義母と同居 / 愛知県豊田市在住で第二の故郷は学生時代に過ごした広島だと感じています♪