お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

親子とは?「おやすみ、お母さん」

本日1/24(火)「シアター風姿花伝」へ行った

母娘女優 那須佐代子、那須凛
舞台で母娘を演じる
「おやすみ、お母さん」を観るためだ

とらんたんに来てこのお芝居のお話しを
聞かせてくれた時は、とても気さくで
明るく楽しい2人だった

ところが、舞台に上がった彼女たちは
怒鳴り合い、罵り合い、時には穏やかに
本当にあの時の2人と思わせるほどの
熱い激しい演技のぶつかり合いで
息を呑む1時間45分だった

一つ屋根の下で暮らしている親子で
あっても、同じ世界の中にいるとは
限らないのだなと思った

小さい頃は子どもは手の内にいるが
大人になれば、親の手の届かないところへ
行ってしまうのだ
どんなに引き止めても
娘は母を愛していても、
親から遠ざかることもある

母親とは、どんなことがあっても
受け取めて、生きていかねばならないのか
親とはつらい生き物でもあると
観ていて涙があふれた

そして、タイトル
「おやすみ、お母さん」が心にグサリと
刺さるのだ

娘がここまでいかず、いい解決法はなかったのか?
仲間がいれば、同じつらさを分かち合える人が
いればこんなことには、ならなかったのか?
終わった後も解決の糸口が見つからなかった

この母親を演じてみたいと思った那須佐代子
そして母佐代子の依頼を引き受けた娘凛
この脚本に挑んだ2人に拍手を送りたい

ロビーに
お母さん業界新聞が!

9件のコメント

尾形さん

観たいです! 
ネタバレしないように書いてくれた内容で余計に気になっています。しかし、末っ子の受験終わるまでは、おとなしく…。
母と娘。近いようで遠く思うこともあり。
似ているところが多すぎて反発したりムキになったり…似ているからこそ理解できて歩み寄れたり。
お母さん業界新聞〜♡

田端さん

観て欲しい!しかし 今は難しいのですね。
ネタバレしないよう、書いているの 
わかりましたか?ありがとうございます。
内容をバラすとかなり、辛いことに
なりますが。

尾形さん
見に行かれて、すぐに記事をアップされるところ
本当に素敵です!!!

私も日曜日に行き、余韻に浸りながら、ようやく今日記事をアップします。

「ロビーに
お母さん業界新聞が!」
私も嬉しくなった瞬間です。

素敵なお芝居が見れて幸せな経験になりました^^

尾形さん。

行ってきましたよ。

那須さん親子の、白熱した演技には、驚きます。

母子の世界には、誰も入れないと思う迫力がありました。

そして、最後の、「おやすみ、お母さん!」という言葉は、

母として、辛すぎです。

自分だったらと、母なる人は、思うだろうなと。

最後、那須さん親子が会場の私たちに、深々とおじぎをされ、笑顔を見せてくれた。

その笑顔が、とても、さわやかでした。

尾形さん。素敵なご縁を、ありがとうございました。

藤本さん

お母さん芝居へ行こうプロジェクトから
10年はたつのでしょうか?

そのプロジェクトから、私の中で
芝居が復活し現在に至っています
藤本さん、お母さん業界新聞に感謝です

そして
那須さんの縁はやはり私が
お母さんだったから

お母さん大学が
引き寄せた素敵な縁です

尾形さんのタイトルを見て、クリックを我慢して、昨日行ってきました。
そして、尾形さんの記事、今読みました。

ほんと、あの日のお二人とは全く…いや、そのままか…いや…(思考があれこれ…)

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尾形智子
夫 28歳と25歳の息子2人の4人家族 映画 演劇 特撮ヒーロー ゴジラ イケメン俳優 大好きな60歳 社会学者の宮台真司さんの大ファン テーラワーダ協会 アルムボッレ スマナサーラ長老 ダンサー 田中泯 以上の3人のおじ様も大好きで 彼らの イベントは時間があれば 観に行ってます 子どもも社会人となり これは 子育てひと段落ではなく卒業かな? しかしいつまで経っても 私にとっては息子たち 悩みはつきませんね 現在は学童保育で  子どもたちと奮闘中