お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

【久留米】百万母力パートナーズ代表の皆さんと「6月協力会」を開催しました。

月に1度の協力会

久留米では、月に一度、「百万母力パートナーズ企業」の代表の皆さんとお母さん大学久留米の主要メンバーとで、久留米中、九州中のお母さんにお母さん業界新聞を届け、「孤育て」をなくすためにはどうしたらいいか、どのように明日をつくっていくか相互に対話をする場「協力会」をオンラインで開催しています。

6月は6月23日に開催しました。

タイムスケジュールおよび議題

10時~10時10分 全員一言
10時10分~10時30分 ㈱丸信ホールディングス 平木社長より「病児保育の取り組みについて」
10時30分~11時 お母さん大学活動報告
11時~11時半 「孤育てをなくすための」ディスカッション

最初の20分間は、百万母力パートナーズ企業の取り組みをご紹介いただいています。今回は㈱丸信ホールディングスの平木洋二社長に「病児保育の取り組みについて」お話しいただきました。

パッケージの会社㈱丸信が病児保育をはじめた理由

平木社長からは、㈱丸信が病児保育をはじめた理由、赤字覚悟でスタートしたこと、英語教育と病児保育が特徴の保育園にしたことで今では黒字経営できていること、残念ながら令和4年1月、内閣府は企業主導型保育所の新規募集を停止にしたが、もっと病児保育のインフラの整備が必要だという貴重なお話をしていただきました。

スタートした理由は2つ。

NPO法人 わたしと僕の夢佐藤社長との出会いで、
日本では7人に1人が貧困世帯であり、中でも母子家庭が特に課題と知ったこと。

㈱丸信で働くシングルマザーの方から、お子さんが病気の時、保育園では預かってもらえず、仕事を休むこともできず、泣く泣く家に置いて仕事に出てきていた。子どもが小さい頃、とても大変だったんだと後になって直接本人から聞いたこと。

この2つが重なり、なんとかしなくては!と
子どもが病気になっても安心して働ける環境整備が必要だとスタートしたそうです。

「孤育て」をなくすための活動報告

私たちからは、

久留米市行政との「孤育て対策」が一歩進んだこと
KURUMERUの折々おしゃべり会で転勤してきた親子が参加してくれたこと
町は学校プロジェクト 第三回目
母ドラについて

ほかにも、

お母さん業界新聞7月号
7月30日、お母さんが夢に乾杯する日

についてお伝えしました(^^)/

久留米市中のお母さんに届けるために

久留米市では8000部の新聞を配布。
ですが、出生数を考えると、まだまだ部数は足らず
今配っている8000部を倍の16000部にしたいと考えています。

「会社の休憩室でいつも読んで励まされています」と三つ子ちゃんのお母さんから生の声。

一人でも多くのお母さんが「お母さんになれてよかった」と心から感じられるよう、
パートナーズ企業の皆さんと、これからも手をつなぎ、知恵を絞りながら
一歩一歩進んでいきたいと思います。

ちっごエリアの百万母力パートナーズ

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ABOUT US
池田彩お母さん大学福岡支局長
お母さん大学福岡(ちっご)支局長/元お母さん業界新聞ちっご版編集長。長女が1歳の頃にお母さん大学に出会いマザージャーナリストに。ペンを持ったことで視点が変化し、「お母さんになれてよかった!」と心から感じる。久留米で活動をスタートして13年。現在は、久留米市合川町の「松葉荘」で居場所づくりをしながら、九州中のお母さんにお母さん業界新聞を届けようと奮闘中。3児(中3、小6、小2)の母/MJプロ/みそまるマスター/みそソムリエ