お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

イクシモだけで体験できる、ガチャプログラム

3月23日、イクシモを訪れたお母さん2人。

彼女たちは、もうすぐ仕事復帰をするところ。
この日は、イクシモのプログラムをぜひ体験したいと参加申し込みをしてくれました。

イクシモスタッフと初対面の方もいたのですが、少しイクシモについてオリエンテーションをしてから、プログラムにはかかせない、自己紹介。
まずは「アイスブレイクガチャ」を引いてもらいました。

これは、1分間のスピーチをしてもらうための、ミッションが入ったガチャです。

「人前で話をするのが得意ではないです…」と言いながらも、チャレンジ。

そして出たミッションは「好きな花は何ですか?」。

このお題に「うちの旦那さん、いつも私の好きじゃない花をくれるんですよね…。あ、でもこれ、好きな花の話じゃなかったです」。

ぽろっと溢れた言葉をすかさずキャッチ。

「それ、すごくいいですよ。ご主人との関係性や、性格が見える。自分自身を伝えるのにとてもいい情報です。もしかして、好きな花の話をして、最後にそれを入れたら…」。

と少しだけイメージを伝えると、わかりました!と、早速スピーチ。

彼女の好きな花、「スイートピー」。
スイートピーの花の特徴、そしてなぜ好きなのかという理由、聞いている人たちが興味を持つ、ちょっとした情報。
そして、最後に、先ほどのご主人の話が「オチ」として加わり、素晴らしいプレゼンテーションになったのです。

これには聞いていた私たちも、話した本人も拍手!

アイスブレイクガチャで得られる、チャレンジ力、プレゼン力、表現力、などの効果が伝わったようでした。

また、この日は「テーマガチャ」にもトライしてみました。

引いたテーマは「海外旅行に行くならどこへ行きたい?」というもの。
これには一同またまた驚きを隠せません。
なぜなら、アイスブレイクのあとの会話で、ワーキングホリデーを経験したことや、海外での仕事について話題に上っていたからです。

スタッフから急遽ファシリテーションも指名されます。
どのように話を進めるか、また一人ひとりの意見に対してどれだけ共感し、また、話を広げることができるのか。
短い時間のなかで、たった一つのテーマをもとに、大きなプロジェクトにつながる話ができるのもイクシモプログラムの魅力です。

たくさんの宿題、そしてこれからのイクシモでのプログラムをより楽しんでいくためのアドバイスをお渡しして、プログラムも終了。

おとなしく遊んでいた子どもたち。
少し時間もあることですし、モデルハウスを見学することに。

1月にオープンしたばかりのヘーベルハウスのモデルハウスを、自由に見学させてもらいました。
2世帯住宅、それぞれのスペースの良さを体感しながら贅沢な時間です。

不思議と開放的な空間では、さまざまなアイデアが湧いてくるのですね。
きっと自分がここで暮らしたら…というイメージができるからかもしれません。
憧れが、目標になっていく。
そんな時間をイクシモでつくっていけたら、本当の育児と仕事の両立が叶っていくのかもしれません。

またいらしてくださいね。いつでもお待ちしております。


イクシモオリエンテーションは毎月1回、イクシモルームにて開催していますが、オンラインでも実施します。
育児休業中の方、子育てしながら育仕両立を目指す方、これから仕事を見つけたい方、
育児も仕事も、すべては笑顔で楽しむことからはじめませんか?
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