お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

娘が二十歳になったとき、 一緒に乾杯するのが楽しみです。

社会福祉法人で保健師として働いています。

高齢者サービス全般ほか人材育成やマネジメントを担う一方、町田市との連携で、「認知症とともに生きるまちづくり」を推進しています。

プライベートでは父として奮闘中。

絵や工作が好きなので、アニメキャラクターを描いたり、ダンボールで人形用のミニピザ窯をつくったり…。

そんなとき、幼いながらも賢くて、感性豊かな娘から、羨望の眼差しが向けられるとうれしくなります。

娘にはこの先たくさんのお友だちと出会って、人生をエンジョイしてほしい。父の願いは、二十歳の娘と乾杯すること。

今は泳げるようになりたくて、水泳教室通いをがんばっている娘。

いつか家族3人で、結婚式を挙げた思い出のハワイへ。シュノーケリングで、一緒にきれいな魚を見れたら最高です。

森 光輝さん・光芽ちゃん(5歳)

Photo: BRUCE OSBORN