学生時代からずっと野球漬け、男ばかりの環境で育ってきた私。3歳になる娘の育て方は、今でもわからないことだらけです。
娘が生まれた頃は、ひたすら住宅展示場で仕事をしており、育休中の妻に甘えて家事や育児を任せきりにしていました。今、娘は私の言うことを全然聞いてくれず怒られてばかり。少しでも娘との距離を縮めようと、手探りで向き合っている最中です。
もっと家族との時間を大切にしたいと考え、長男の時には1か月の育休を取得。今は在宅ワークや定時退社も積極的に活用し、お風呂や寝かしつけも担当しています。娘はまだ一緒にお風呂に入ってくれませんが、子どもたちと向き合う時間が増えたことで、少しずつパパとして成長できている気がします。
独身時代は夜型生活だった私も、今は毎朝5時半に起こされる健康的な生活に。休日の朝は、近所のパン屋さんのオープンに合わせて家族で散歩に出かけるのが日課になりました。
最近は、同年代の子どもがいるご近所の同期4家族で集まり、BBQやピクニックを楽しんでいます。
子どもたちが友だちと無邪気に笑い合う姿を見るのが何よりの喜び。妻や子どもたち、そして一緒に子育てを楽しめる仲間に支えられている今の環境に心から感謝し、これからも家族の時間を大切にしていきます。
(池永理人)
お母さん業界新聞8月号 育児アップUPお父さん


































コメントを残す
コメントを投稿するにはログインしてください。