母フラ de ピンクリボンは
10月24日、横浜医療センター附属横浜看護学校さまの
「楓葉祭」に招かれ30分のステージを披露しました。
パンフには楓葉祭の今年のテーマ「花〜繋がる思い〜」
花びら一枚一枚に学生それぞれの経験や想い、学び、個性を重ね
それらが繋がり一つの「花」を咲かせたいという
願いを込めました。とありました。
フラダンスでは花を繋げたレイとレイポウ(髪飾り)をつけて踊ります。
バラバラの花を一本の糸で繋ぎ合わせて一つの輪(レイ)を作る工程そのものが、
「人や心を一つに繋ぎ合わせる」ことを表しそれらには
「愛しい人」「家族」「繋がり(絆)」といった、
深い愛情を表す言葉、意味があるそうです。
こんなことから
今年のテーマに母フラは共鳴したかのように招かれたのかなと感じました。
会場では学生の皆さんが気持ちよく迎えてくださり
最初から最後まであたたかな気持ちのまま過ごせました。
そして、「ホッチポッチ」で踊った時に
フラで「アイラブユー」というポーズを説明すると
会場からはそのポーズの時に「アイラブユー」「アイラブユー」と
歌う声が響きました!
これは初めてのことで、思わずウキッとざわついた私たち。
一緒に「アイラブユー」「アイラブユー」と歌っていました。
会場が愛に包まれた瞬間です。
この日いつになく寒い雨の日でしたが
会場には真っ青な空と暖かい日差しが広がりました。
そんな素晴らしい1日でした。
このご縁に感謝して、大事に繋げていきたいです。
皆さま、ありがとうございました!





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