パパの一言で救われた話。「いいね、反抗期!」

仕事から帰宅したら、子どもたちの荷物が部屋に散乱していた。

子どもたちが帰宅すると同時に、
そのイライラをMAX子どもたちにブチ当てる私。

「は~い」と素直に聞く弟くんに引き換え、
中1の娘は返事をするもののすぐに動かない。

程なくして、パパ帰宅。
パパも同じことを娘に言い放つ。
そして娘は、無言で片づけをしていた。

その後、態度が悪い。
口をきかない、目を合わせない、
「私怒ってます!」アピールがハンパない。

・・・ってか、あなたが怒るなんて、
そもそも、お門違いもいいところですけど?

相手にするのも面倒なので、そっとしておく。

夕飯になってもその態度は変わらず・・・
別にどうでもいいけど~って思っていたとき、パパが一言。

「なに?怒ってるの?
反抗期ってヤツ??
・・・ん~、いいねぇ!」

あれ、肯定しちゃった!
でも、なんかその一言で、一気に救われた。

そうだよね、態度悪いのはムカつくけど、
反抗期って成長の証だし、いいものなんだよね!

その視点は私にはなかったなぁ。
ありがとう、パパ!(笑)

(お母さん記者/杉本真美

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編集部 青柳 真美

お母さん大学事務局兼編集部。お母さん業界新聞副編集長。みそまる普及委員会代表。みそソムリエ。宅地建物取引主任者。仕事は、お母さんを笑顔にすることと、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。おっと、忘れちゃいけない大事な仕事が、藤本学長のツーヤクとカイゴ。家族と仕事以外に、私の人生に欠かせないもの…車/映画/本/旅/食後のコーヒー。息子1人(27歳)。