お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

ママとお母さんの違い~「6歳になったら、お母さんて言う」

5歳になった元気な娘。

幼稚園のお迎えに行くと、
なんか後ろからテクテクついてきながら、なんかブツブツ。。

「おかあさん、おかあさん、、」

ん?どした?で、なんでお母さん?(笑)
普段はママと呼んでくれている愛娘ちゃん。

「6歳になったら、お母さんって言う」(笑)

娘の頭の中には、
ママというのはちっちゃい子が甘えてママを呼ぶ。
お母さんと呼ぶときは、
今みたいに甘えられなくなる。って思っているのかな?

甘えたいけど本当は甘えたくない(笑)
だって自分はもうちっちゃい子どもじゃないから。
甘えたくないんやけど、でもまだもう少し甘えたい。

だってママに甘える時間は少ししかないし。
ママは仕事も学校もあるし。

そんなもどかしい娘の心の動きを感じることができた、
今日「はじめての日」。

あと1年と言わず、何年も何年もママでどうぞ(笑)

だけど「お母さん」って呼んでくれる「はじめての日」を妄想し、
そのときの娘の気持ちがぐぐぐーっと体に入ってきて、
なんだか幸せで切なくて、めっちゃくちゃうれしい夜。

(お母さん記者/

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編集部 青柳 真美お母さん大学本部
お母さん大学事務局兼お母さん業界新聞本部編集部。お母さん業界新聞編集チーフ。みそまるマスター。みそソムリエ。宅地建物取引士。仕事は、お母さんを笑顔にすることと、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。家族と仕事以外に、人生に欠かせないもの…車/映画/本/旅/甘いもの。息子(30歳)、孫2人。