お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

こんな「お母さん大学ノート」が欲しい

誰もが使いやすいノート「mahora(まほら)」

大栗紙工株式会社(生野区)は、一般社団法人 UnBalance(平野区)
と共同で、発達障害者約 100 人にアンケートを実施。
感覚過敏や発達障害者をはじめ、「 誰もが使 いやすいノート」を開発した。

中紙には反射によるちらつきや 眩しさを抑える色上質紙を使用、
罫線の太さや色を変え、段落を識別しやすくするなどの工夫がされている。
うす黄色紙に太罫と細罫が交互に入っている「レモン」、「ラベンダー」は
うす紫紙にあみかけの帯が入っていて、絵や図が自由に描けるタイプ。

白紙が光線の加減によって目がちらつく、罫線がくっきりしすぎて罫間に
字を書くことが苦痛など、意外な悩みの存在に驚くと同時に、熱心な調査
研究によって、それを解決するノートが誕生したことに称賛を送りたい。

スマホ生活に疲れ気味のお母さんが、ノートを開いて夢をふくらませたり、
子どものいいねを覚え書きしたり。こんな「お母さん大学ノート」が欲しいな。

【お母さん業界新聞大阪版6月号】

大栗紙工株式会社  mahora専用ページはコチラ