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24時間体制の新聞社の食を支える【社食潜入レポ/毎日新聞社大阪本社】

社食潜入レポ 第4回 毎日新聞社大阪本社「まいてりあ」

24時間体制の新聞社の食を支える

1992年、堂島から西梅田に移転した毎日
新聞大阪本社屋9FにOPENした「まいてりあ」。
当時は珍しい一般も利用できる社員食堂とあって、
全国から客が訪れた。今も社員ほか、ビルテナント、
毎日文化センターやオーバルホール利用者も多く立ち寄る名物食堂。
人= 情報が行き交う場所といってもいいだろう。

590 円の定食AとBを注文。ゆで卵や玉ネギたっぷりの
ラビゴットソースはフライものの罪悪感が消えるくらい美味しく、
BIGサイズの鶏のつくね焼きはほわほわ感がたまらない。
量・質・価格の三拍子が揃っていて大満足。

入口に飾られた華道部員による生け花は、おもてなしの心。
「あたたかい雰囲気でくつろげる食堂を」と小池宏之店長(右)。
夜間は 16:20~21:30営業。
「24時間体制の新聞社の食を支える大切な場所」と
人事・総務部 の松岡寛展さん(左)。

【お母さん業界新聞大阪版5月号に掲載】

取材を終えて
社員食堂に入ってすぐ、まずはトレーをとる。
「毎日専用トレー」は青色、一般利用は黄緑色。
ちょっとドキドキ。
混み合う時間帯には社員の専用テーブルがあるらしい。
私はどっちに見えるだろう…「絶対、一般やん!」と一人突っ込み。

取材は3月4日、食堂内テレビのワイドショーで
第92回選抜高等学校野球大会が無観客か、
はたまた中止されるのかと、盛り上がっていた。
「センバツ」は毎日新聞社主催!
心なしか、社員たち(青いトレー)の眼差しが真剣。
きっと社内でもいろんな意見や動きがあって複雑な空気だったに違いない。
(この一週間後に、大会臨時運営委員会で中止が決定)

ホッと落ち着けるはずの食堂は
仕事場を離れて、頭や気持ちを整理する場所なんだろう。

大阪版編集長 宇賀佐智子

 

 

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宇賀佐智子
大阪の宇賀佐智子です。30歳長男・27歳長女の母。大阪エリア版編集長を2018年から4年間務めました。子育てが楽しくなる大阪、誰もが子どもたちの未来を考える大阪、美味しい楽しい大阪を目指します♪