お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

子どもはかわいくて大変。でも何よりも愛おしい。

【日日是母日nichinichikorehahajitsu 横浜版12月号表紙】

「子どもはかわいいけれど、子育ては大変」
出産前はずっとそう思っていた。

娘が生まれ2人きりで過ごした日々に孤独を感じたことは何度もあった。
復職後は娘の病気で仕事を休むたびに、罪悪感を持っていた。
先日、息子をおんぶ、娘をベビーカーに乗せた自分の姿を鏡で見て、
「私、お母さんがんばってるな」と思った。
はじめて自身を認められた瞬間だった。

今はこう思う。「子どもはかわいくて大変。でも何よりも愛おしいと」。
これからも夫、そして私たち家族に関わってくれる人たちと一緒に、子どもたちを育てていきたい。

十数年前、福岡から就職で横浜へ。
街が眩しかった。
今はこのツリーの煌めきにも負けないくらい、
子どもたちのキラキラした将来に胸を高鳴らせている。

(話 / 菅野朋子さん)

photo:小川忠昭
place:ランドマークプラザ(西区みなとみらい2-2-1)

ランドマークプラザ1Fサカタのタネガーデンスクエアに
「Starry Forestー希望の星降る森ー」をイメージした約8mのツリーが登場。
瞬く星が降り積もるようなライトアップは必見。
点灯時間は16時〜23時。

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お母さん業界新聞横浜版編集長
植地 宏美

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植地宏美
お母さん大学横浜支局。 お母さん業界新聞横浜版編集長(2019.10〜2021.12)。 長女21歳、長男17歳、次男15歳。 お母さん大学をものすごく、楽しんでいます。 結果、 お母さんをものすごく、楽しんでいます。