お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

お母さん業界新聞大阪版 12月号ちょこっと紹介

大阪版としてはラストになった今号。
大阪YMCA、パナソニックセンター大阪の取材では
熱い思いをめいいっぱい受け取り、
これからの大阪を思いながらの制作でした。
皆様の心に残る大阪版でありますように。
ぜひ、手に取ってご覧ください。

今月の表紙

大宮中公園・大宮神社(旭区)
本紙「大阪版」のラスト撮影は旭区へ。
住宅街にある大宮中公園と背中合わせの大宮神社で
お母さんたちに夢を聞きました。
創刊から今号まで5 年間で計47 紙、351組の母子に
表紙を飾っていただきました。
行く先々では、たくさんのお母さんとお話することができました。
時には、育児の悩みや喜びに、一緒に泣いたり笑ったり。
成長した子どもや、変わらずがんばっているお母さんとの
うれしい再会もありました。
2022 年新年号からは全国版とエリア版を統合して紙面を一新、
ますますパワフルに。
これからも「お母さんの夢はなんですか?」と
大阪のあちこちに出没します。
皆さんにお会いできることを、楽しみにしています。

大阪YMCA の発達支援・高校生事業
子どもたちが幸せに生きられる社会に


不登校や発達障害など課題を抱える子どもたちの居場所をつくってきた
YMCA 学院高等学校・大阪YMCA 国際専門学校校長、鍛治田千文さん。
明るい笑顔で生徒やお母さんたちを見守り、卒業生からも慕われる存在。
好奇心を忘れず、常に子どもたちの未来を見据える鍛治田さんの思いを
聞きました。
(聞き手:MJ プロ・宇賀佐智子)

地球家族 [最終回] 戸田 愛

世界一周を果たした今その先のゴールを目指して
家族で8か国・世界一周のゴールはオーストラリアのシドニーでした。
15年前に主人と訪れた国。
2人から5人になり、夢だった世界一周を叶えられた感動で、
オペラハウスを見た瞬間、涙が溢れてきました。

特集

 

 

 

 

 

JR大阪駅に直結する商業施設「グランフロント大阪」にある「パナソニックセンター大阪」が、来年1月に閉館する。2013年、グランフロント大阪開業と同時にオープンした同店。地下1階は住宅設備展示、1・2階は家電などの体験エリアとカフェエリア。そして今年4月に開所したのが、若年層のソーシャルアクションを応援する「あるままBASE」と、母親たちをつなぎ、子育てを応援する「あるままOYAKO」。2018年には来場者数1000万人、2021年4月には1500万人と大阪の玄関口としてにぎわいをつくってきた同店だが、コロナ禍で今後の集客が見込めないこと、DX(デジタルトランスフォーメーション)の加速といった社会環境の変化を理由に閉館することになった。1・2階の営業は来年1月31日まで。※地下1階リビングフロアのみ2月末閉館。来春、商業施設「松下IMPビル」(大阪市中央区城見)に移転する。

写真/コニコニフォトワークス 小西健三

【コンテンツ】
●百万母力/半径3メートルの世界
●大阪YMCA の発達支援・高校生事業
子どもたちが幸せに生きられる社会に
●パパスタイル/子どもとともに自分を成長させていきたい
●地球家族/世界一周を果たした今その先のゴールを目指して
●マザージャーナリストが発信する母ゴコロ
●MJ30/「わが母を漢字一字で表すと…」
●ハハコミNEWS

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(お母さん業界新聞大阪版編集長 宇賀佐智子)

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宇賀佐智子
大阪の宇賀佐智子です。28歳長男・25歳長女の母。大阪エリア版編集長を2018年から4年間務めました。子育てが楽しくなる大阪、誰もが子どもたちの未来を考える大阪、美味しい楽しい大阪を目指します♪