お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

2月号宿題(母色30/特集)は「野菜と私とエトセトラ」。1月18日しめきり

毎日お母さんをしていて、おそらく野菜を手にしない日はないでしょう。
サラダ、煮物、漬物、付け合わせ…。
野菜は、私たちの生活に欠かせないものです。

タマネギ一枚一枚の美しさや美しいナスの色にも感動するし、
キャベツやハクサイも計算されたように形が整っています。

ジャガイモだってスゴイ。
SF映画『オデッセイ』では、
マット・デイモン演じる宇宙飛行士が、火星に置き去りにされ、
人糞を肥料にして栽培したジャガイモを食べて生き延びました。

ということで、

2月号では、野菜たちに心を馳せてみたいと思います。
ズバリ! お題は「野菜と私とエトセトラ」

↑「私」は、自身のことでも、子どもや家族でもOKです。

母の得意料理や、子どもの頃の思い出、
子どもに野菜嫌いを克服させる工夫や、子どもの野菜にまつわるエピソードなど…。

毎日お世話になっている野菜たちに感謝を込めて、ペンを持ってください。
今回は、「母色30」と「特集」と、同じお題で募集します。
どちらかだけの投稿でもいいし、両方への投稿も歓迎です!

「母色30」への回答方法

タイトルを付け、60~80字にまとめてください。

・本名発信
・複数回答歓迎。但し、1ネタ1本で
・タイトルを付けてください
・60~80字程度
・長い文章は編集させていただきます
・野菜は基本「カタカナ表記」とします

▶母色30への回答は、コメント欄に記入。
または直メールで、info@30ans.com へ。
(1)お母さんの名前、(2)ケータイ(日中連絡がとれる番号、アドレス)を記し、
件名は「野菜/母色30/名前」でお願いします。

※お母さん大学生以外の方も回答(宿題参加)いただけます。
掲載紙を郵送しますので、名前、〒住所、ケータイ番号、アドレスを書いて送ってください。

◆母色30回答例
かわいい言い間違い/幼稚園に入るまでずっと「トウコロモシ」と言っていた息子。
間違いだけど響きがかわいくて訂正せずにいました。正しく言えるようになったのはいつからだったでしょうか。

菜園体験を経て/野菜に土がついたり虫がいたりすると、きれいになるまで洗ったり、
野菜を捨ててしまったりしていた若かりし頃の私。今では栄養たっぷりのそんな野菜を愛おしく思います。

「特集原稿」として投稿する方法

もっと描ける人(60~80字で表現しきれない人)は、
200字~500字程度で、書き込みまたはブログ投稿してください。

・本名発信
・200~500字程度
・編集させていただきます
・野菜は基本「カタカナ表記」とします

▶特集への寄稿はブログにアップ。
または直メールで、info@30ans.com へ。
(1)お母さんの名前、(2)ケータイ(日中連絡がとれる番号、アドレス)を記し、
件名は「野菜/特集/名前」でお願いします。

※回答(宿題参加)いただいても、新聞にご紹介できないこともあります。
※特集にならないこともあります。予めご了承ください。

■締切
1月18日(日)
どうぞよろしくお願いいたします。

34件のコメント

たまねぎ日和/ある日、たまねぎに感動した私。どうして、こんなに美しく、丁寧に、一枚一枚、きれいに包みこめるのか。愛おしく思えて、涙が出た。いや、玉ねぎを切った涙だった。

可愛いの定義とは/当時3歳の長男に「ママ、ダイコンみたいにかわいい」と言われた。ダイコンを可愛いという感性と、それをママと紐づけた発想の豊かさに母ニンマリ。

キャベツの千切り/小さい頃、母が大食漢のわたしのおやつに作ってくれたキャベツの千切り。大好きで今でも2回はお代わりして食べる。ダイエット中にも!千切りする作業は頭がスッキリ!そして娘もお代わりしはじめた!キャベツさんありがとう!

トマトやっぱり苦手/美味しいトマトをつくる農家さんの畑で、トマト苦手な息子ががんばって食べた。「ここのは食べれる!」の一言にみんな感激。でもおうちでは無理なのよね~(宇賀佐智子)

長女に褒めてもらった記憶/じゃがいもを切っている私の横で「ママ、しゅごいしゅごい~」と手をたたき誉めてくれた幼き長女。その時の記憶があるから料理を今もがんばれるのかもしれません。

トマト泥棒がいる!!
ミニトマトを冷蔵庫にいれておくと、
使っていないのに、スーパーから冷蔵庫にしまったまま出してもいないのに、1日数個ずつなくなっていき、知らない間に空っぽの容器になっている。
トマトが高い時期は隠し場所を変えてみるが、いつの間にかなくなっている。
オソロシイ‥
食卓にならぶことのないトマトたち。

直売所のお婆さんと息子たち/物価高騰の折、我が家は野菜はほぼ近所の直場所で購入しています。直売所を管理しているお婆さん達と息子もすっかり顔馴染みになり、この冬はブロッコリーやホウレンソウを買いに行くたび、息子たちはお婆さんとの会話を楽しんでいます。

ぼく、サツマイモ / 初めてのサツマイモ堀り。掘ったサツマイモを手に持って、埋まっていた土の上に座る息子。「さぁ、ぼくも引き抜いてくれ」と言わんばかりの姿。ふかふかの土の上でご満悦。

野菜作りを通じて。

そこでの子どもたちの一コマ。夏次男はキュウリをもぎりそのまま食べまくる。よって収穫減(笑)三男坊は見つけたナメクジを腕にのせて、ナメクジ競争。冬は籾殻の中に突っ込んで遊ぶ。よって服が籾殻だらけでチクチク。どれも母からみてひょええ〜やめて〜と言いたくなるものの、周りのみなさんは「フグ田さんちは昭和だねぇ〜」と微笑ましく見守ってくださる。そしてその後のフォローもしてもらって、母は温かい気持ちになれるのでした。
土に触れることでつながりがてきたらいいな〜という私の夢の1つをここで実現させてもらっています。

頑なに同じ調理法/子どもの頃苦手だったのが祖母のつくるインゲンと生のタマネギとゆで卵のおかず。塩しかかかってなかった気がする。タマネギは辛いし、インゲンもなんでか毎回まずい。誰も喜んでないはずなのに、たまに出てくるこのおかず。祖母自身はどう思ってだんだろうか?なぜこれをよく作ったのか?謎すぎる。

使い切り精神/料理をする時いつも、野菜を使い切りたい私。半分に残すのはあまりしたくない。基本1個単位で使い切る。だから1品の量が増えたり、品数を増やして試行錯誤。勝手に自分を追い込んでいる。

お祝いはニンジンフライ!/子どもたちが小さい頃、よくニンジンフライを作っていました。お誕生日、クリスマス会、記念日は、エビフライならぬニンジンフライ!とリクエストあり。ほんのり甘いニンジンさん、パン粉でさらにカリッとホクホク思い出の一品です。

記事を書きました。宿題のおかげで思いがけず、懐かしの幼稚園時代を思い返しました^^
https://www.okaasan.net/hahagokoro/138396/

そしてこちらも↓

繊維質と戦う/食事時間が長い娘。ハクサイ、コマツナなどを噛み切るのに悪戦苦闘。味噌汁完食に30分強。最近では食べるのを諦め勝手に冷蔵庫へ保管。母も娘と戦います。

よろしくお願いいたします。

アメリカで子育てスタートした時のこと。アメリカ人の友達が、離乳食でアボカドをそのままスプーンでくりぬきながら、「さあお食べ」と赤ちゃんの口に運んでいた姿に驚き!赤ちゃん嬉しそうにペロリ。

変わらずすきなもの/子育てをして子供には流行りがあるのだとしった。え?この間まで好きだったのに?となる食材がある中で、堂々と鎮座するミニトマト。夏明けのお値段高騰にびっくりしたよ〜。食卓にかえってきてくれてありがとう。

妹夫婦も提出してくれたので掲載ください

生島美華
農家さんと出会い「何を作ろう」よりも「どんなお野菜と出会えて一緒に連れて帰ろう?」なんて、ワクワクすることが増えた。たくさんの種類のお野菜たちが育つ中でも特に好きなのはパースニップと金美人参、ぜひ調べてみてご賞味あれ

生島成海
姪っ子が僕の苦手なトマトを食べろと煽ってくる…
大丈夫、大人だからそんな挑発には乗りません

残念でしたー
苦手なだけで食べれまーす!

大人げない?
そんなことは知らないw

いまラスボスはネギ/年少になってもうすぐ一年、一生ネギを食べない。鍋に入れても野菜炒めにいれても。ちょっと前は刻んでぶち込んで丸めればわからなかったのに、バレて怒られる。子生意気な姿に成長を感じられる余裕が欲しい!

プチトマトトラウマ/忘れられない情景。「これなに?」キラキラの笑顔で、1つ頬張った2歳の次男。次の瞬間口の中で爆発。驚愕の表情へ。それ以来トマト嫌いに。驚くことは知っていた。ごめんよ次男。

ピーマン大好き/私は子どもの頃からピーマンが大好きでした。生でたべてしまうぐらい大好きで。しかし、我が子たちはピーマン苦手が多く。細かく切ってもばれてしまう。。

思い出のダイコン/息子がようちえんで種からダイコンを育てました。小さなダイコンでしたが、無事に収穫してお味噌汁にして頂きました。その味噌汁が美味しかったらしく、「何か植えたい野菜ある?」と聞くと季節問わず「ダイコン!」と答えます。ただ思い出話の中のダイコンのサイズがどんどん大きくなっていくのはご愛敬(笑)

大好きなナスビ
子どもの頃大好きなナスビを思いっきり食べたいと願ってたら父がたくさんのナスビを抱えて帰宅 ナスをストーブの上で焼いてくれたのが今でも心に残ってます 今でもナスは大好きです

姉妹協定/基本的に2人とも野菜は好きですが、トマトが嫌いな長女、にんじんが苦手な次女。姉の苦手なものが好きな妹。妹が苦手なものが好きな姉。食卓に出た時は、お互い取って食べてあげています。

渋い趣味/子どもはこういうの嫌いだろうなと思ってたら、小さい頃から長女はれんこん、ブロッコリ―、ねぎが好き。家では先入観で出してなかったけど、保育園で覚えて来ました。だから母が逆に、この野菜はどんな料理にしたらいいかなと考えたほど。

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ABOUT US
編集部 青柳 真美お母さん大学本部
お母さん大学事務局兼お母さん業界新聞本部編集部。お母さん業界新聞編集チーフ。みそまるマスター。みそソムリエ。宅地建物取引士。仕事は、お母さんを笑顔にすること、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。家族と仕事以外に人生に欠かせないもの…車/映画/本/旅/コーヒー/甘いもの。息子(32歳)、孫2人。