5月号宿題MJ30◆防詐欺アイデア

編集本部よりお知らせです。
4月号の新聞が届いた頃でしょうか。

なんだかコロナ特別号のようになってしまった感もありますが、
外出自粛の地域も多く、今なお悶々と過ごされている方も多いことでしょう。

さて本日は、少し気が早いのですが、5月号の宿題です。

皆さん、5月は「○○○○撲滅月間」と知っていましたか?
答えは、「特殊詐欺」です。

そこで、お母さん業界新聞8ページのMJ30
お題はズバリ、「防詐欺アイデア」です。

全国で多発している「特殊詐欺」。
テレビや新聞では連日のように事件や被害状況などが報道されています。
オレオレ詐欺をはじめ、架空請求詐欺や還付金等詐欺など
その手口や種類は年々多様化し、被害は減るどころかどんどん増えていっています。

ピンとこない方はコチラ(警察庁サイト)をご覧ください。

詐欺の手口はますます悪質になっており、
被害を防ぐには、
電話に出ない、人と関わらない…といった対策が多いのが現状のようで…。

このままいくと、人を信じたらいけないということを、
子どもたちに教えているようで、なんだか、せつないのです。

そこで、お母さんだったら、どんなことができるんだろう?と。

離れて暮らす両親への注意喚起、地域で関わる高齢者への配慮など
身近で実践していることや日頃から気をつけていることなど。
また、孤立した地域の課題は、高齢者もお母さんも同じだし、

特殊詐欺の被害者は高齢者ばかりでもありません。
明日はわが身。これまで他人事だと思っていた人も、
詐欺を減らすためにできることを、一緒に考えてみてください。

MJ30なので、
新聞に載るのは70~80字数程度。

詐欺を防ぐアイデア必須。
事例紹介はもちろん、これから意識したいことなどもあれば書いてください。
ダブりはなるべく減らしたいので、皆さんの知恵とアイデアをお寄せくださいね。

★締め切りは4/11(土)。
回答は、コメント欄への書き込み、
または、info@30ans.com へ。

メールの場合は
(1)本名/(2)ケータイ(日中連絡がとれる番号、アドレス)を記し、
タイトルは「防詐欺アイデア/名前」でお願いします。

★お母さん大学生以外の方も回答(宿題参加)参加いただけます。
掲載された新聞を送ります。希望者は送り先〒住所、氏名、電話番号をお知らせください。

では、どうぞよろしくお願いします!

※画像は警察庁サイトより転載

28 件のコメント

  • ・楽にお金を手にできる方法はないと認識する
    ・オレオレ詐欺予防に合言葉を決めておく
    ・電話しながらATM操作している人がいたら声をかける
    ・演技上手になる
    くらいしか思い付きませんでした(汗)
    やっぱり疑うようになっちゃいますね、、

    私の母は還付金詐欺の電話がかかってきたそうです。
    医療費の還付の案内で、区役所の担当者の名前も名乗っていたとか。
    ちょうどその1か月位前に本当の医療費申請の書類が届いていたので、確認かなー?と話を聞いていた、と。
    14,000円くらいのありそうな金額で。
    ただ口座を聞かれたり、変だなと思って
    『何かよく分からないんで窓口に言って聞きながら手続きします。』と電話を切ったそうです。
    その後区役所にすぐに行ったら本当に名乗った名前の方がいたらしく。
    『状況を話すと最近増えている還付金詐欺です、
    騙されなくてよかった!』と言われたんだそう。
    そのまま警察への届け出を指示されて警察にも情報提供したということでした。
    (余談)
    母は私に電話を掛けてきて『還付金詐欺の電話がきたけど、だまされなかったわ!』とドヤ顔ならぬドヤ声で顛末を話してくれました。
    騙されていたらどうなってたんだろう…。

  • 明日払うわ♡作戦/高い金額のものでも一刻も早く払わなければ!と思わせるのが、詐欺。だから、今日は払わない。一呼吸置く、必ず他の誰かの意見を聞く。その日やってきてその場所で払わなければならないものなんてない。

    実例:水道から赤さびが出てると言われて調査が来た。目の前で水道の水が赤くなる(トリック)を見せられ、水道管に取り付ける高額の機械を買わされそうに。夫もいて、契約もするところだったが、父に電話して聞いたところ、「今の水道管は塩ビなのになんで錆びるんだ?」と言われ我に返りました。直前で契約しないで済みました。楽しい話題で盛り上がった優しそうな詐欺軍団を思い出し背筋が凍る。

  • 普段から自分の子どもやら、孫やらと電話でも直接会うでも関わりがあることが大切だと思います。
    家族も日々変化していくものですし、普段から会っていればしゃべり方などの特徴も分かるし、何よりいざ、不審な電話がかかって来たり訪問があったときにすぐにおじいちゃん、おばあちゃんが確認出来る家族関係を作っとおく事が大切だと思います。

    実例)
    私の母の固定電話に「オレオレ詐欺」がかかってきました。
    その電話は従兄弟の(母から見たら甥っ子)を装ってかけてきて、母は思わず「えっ?!○○くん?(従兄弟の名前)」と言ったら「そうだよ!○○だよ!」と始まりお金を貸してほしい、となりました。
    でも母は「固定電話に描けてきたこと」「いつもと自分の呼び方が違う」「そもそも何で叔母さんにその様な電話を描けるか?まず親じゃないか?」等を不審に思っていくつか質問をしたら、ガチャっと切られたそうです。

  • はぁ〜
    これほんと、リアルな実家の状況なのですが、、痴呆を発症した父は、電話にでるとすぐに話を聞いちゃって。。しかも元から勝手になんでも決めちゃう1人なので、契約書類が送られてきたり、、、もうほんと色々あったそうです。。

    こうしてほしいって言ってもすぐに忘れちゃうのか聞いてないのか汗。ほんと、一緒に兄が住んでいてくれたから、最悪に、なってなくまだ苦い笑い話ですんでるんですが。

    そんなで、まず、固定電話をやめました!
    携帯電話にして、登録してる以外の番号からは、電話がならないようにしました。

    それでも訪問してくる人の話は聞いちゃうし、しまいには家にあげちゃってお茶だせなんて言うらしいですから、母は気が気でない!!

    どーしたらいいんですかね

    そう思うと、やっぱり誰か一緒に住んでるってことは、大きいんですよね。里親ならぬ里シェア?でもこれも、善意の方でないと、ミイラ取りがミイラに〜なのかなぁ

    すみません、ぐるぐる回ってます

  • ・固定電話をやめる/これを機にみんなスマホデビュー!指先を使ってと脳トレ兼ねて若返ろう!
    ・家族内の呼び方を独特にする/息子や甥っ子たちには「お母さん」とか「おばちゃん」とか呼ばせず、下の名前や「先輩」「師匠」など独特なあだ名をつけて呼ばせる。
    ・何世帯も合同で一緒に住む/こうなったらやっぱり一緒に住んで大家族になるしかない!2世帯なんて当たり前、理想は同じ敷地内、または同じマンションにみんな一緒に住む。
    ・オレオレ詐欺の話を聞いてやる/そんな詐欺に手を出さなきゃいけないくらいの状況になってしまうなんて・・・きっと心が寂しいはず・・・。「あら〜、久しぶり。元気にしとった?今は何をしとると?お金はないけど時間はあるけん、話だけならなんぼでも聞いちゃるよ。どれ、お母さんに話してみらんね。何辛いことでもあるんやないと?」と優しく一方的に電話相談を始める。きっと向こうも良心が痛くなるはず。お母さんの優しい心を全面にぶつけよう!

  • 地域の人と挨拶を交わし続ける。
    実体のない声だけのその人より、私たち親子とおしゃべりしてほしい!
    若い世代の人も、私たち親子を見て父母を思い出したら電話してあげて。
    今はお散歩も控えめだけど、それがいつも優しく声をかけてもらっている地域の人への恩返しかなと思います。

  • 詐欺電話を楽しむというのはどうでしょう。

    ある時は、子ども、ある時は、耳の遠いおばあちゃん、ある時は留守番の友達みたいな感じで、女優になって電話を取ってみる。
    そして、なりきっていろいろ質問すると向こうも困って電話をきってくれるかな。
    なりきって、いろいろな自分の発見にもつながりストレスの解消にもなるかも。

    ただ、ほんとの知り合いや家族からかかった時は、
    ごめんなさいね、今、詐欺電話対策で別人になってたところなのみたいな感じで、説明すれば良いかな思います。

  • 今の時代なので、怪しいと思ったらまずネットで調べてます。不在通知もまずは電話番号を検索してから折り返します。

    そう思っていたのに…
    コロナ関係のチェーンメールにまんまとかかってしまいました。身近な人から回ってきたこと、今欲しかった情報だったこともあって、確認無しに拡散してしまいました。
    焦らずに、調べたり誰かに相談する一手間を惜しまずに、行動しないといけないですね。

  • 地域の情報交換が大事

    母は私の知らない詐欺の手口をたくさん知っている。
    「●●さんとこ、こんな電話かかってきた」「〇〇さんとこはこんなん」と、
    地域の集まりで話題になっていて、そのかわし方までみんなで考えるらしい。
    遠くの親せきより近くの他人ですね。

  • 携帯に連絡をする!
    番号やアドレスを変えることがあるなら、兄妹や、近い親戚とグループにしてメールを送る!
    訪問された際は、ここの家の者じゃないんで、ちょっとわかりませーん!と言う。笑
    実家に滞在した時は義嫁のフリして、(親も在宅しているのに)親に考えさせる時間を与えています。

  • 固定電話が狙われやすいので、基本出ない。留守場電話にしておく。
    家族や知人なら折り返せば済す。

    合言葉が効果的だと思っています。
    ※時代劇でよく使われているみたいな感じ
    山⇒川 みたいなやつです。

  • 固定電話は留守電にしてます
    携帯やメールがちょっとあやしくて
    何でも一人で決めないで聞くようにしてます
    先日主人の携帯にあやしいメールが届いて娘に相談したらアウトのメールでした危ない

  • 私の父と母の固定電話は解約しました。
    FAXも使わないようになりましたし。メール、ライン、MessengerとSNSを利用。
    メールで心当たりがない時にはこちらへ転送してもらっています。
    SNSの利点はこちらから制限をかけることができるから助かっています。
    つい3ヶ月くらい前までガラケーでしたが、電話会社の「もうスマホに替えませんか」のDMで、ガラケーが使えないという事を認識
    スマホデビューしました。
    使うのにいろいろ困っていますが、スマホ用のペンを使いながら格闘しています。
    お友達がみんなスマホなんで自分だけ特別にメールもらっていたなどの事実を知りショックを受けていました。(笑)
    宅配の荷物などの受け取りも今は各通販会社のアプリや、LINEで受け取りの時間を調節できるので便利なことに喜んでいます。
    携帯電話に直接電話をかけても電話帳に登録していない人の番号は留守電になるので、お友達には留守電メッセージを入れてもらうようにと
    留守電のない着信履歴は迷惑電話だとおもって無視してもらっています。
    「もう年だからと言って新しいことにチャレンジしないのは人生を無駄にしている、前向きじゃない人生はダメだとおじいが言った事でしょ?」
    と孫にとどめを刺してもらいました。
    ちょっときついけど、孫のいう事はちゃんと聞くのよ、おじいもおばあも(笑)
    今や、GAFAに従属状態です。

  • 敷地内同居している義母は、皆さんと同じく常に留守電です。
    なんと、知り合いや家族の電話番号はすべて暗記しているので、
    知ってる番号しか出ないようにしてるみたいです。
    知らない番号の場合は「用があるなら留守電に録音するでしょ」といって、出ないようにしてます。

    私の実家は、
    固定電話にかかってきたものはすべて父のケータイに転送されるようになっています。
    母はうっかり騙されそうな性格なので、しっかり者の父が全て対応。

  • ●知らない人にも出会った人にはみんな挨拶をする
    挨拶をする地域は不審者が入りにくいそうです。

    ●お母さん業界新聞を配る
    信頼関係の土台を作る なんでも頼れる頼ってもらえる相手を作る

    うーん、なかなか面白い案が浮かびません。。。

  • 電話がかかってきたら、キャッシュカードの番号を言う前に、「お母さんは〇〇です」を、相手とする。何度も何度も、お母さんのことを思っていたら、詐欺さんは、何も言わず、電話を切る。(甘いか)

  • おいしい話にはウラがある。
    って言われているようにまず1度落ち着いて考える、少し疑う時間をもてるように念頭においておく!

    地域に自分たちの存在をよく知ってもらうこと。地域(個人店)での買い物、散歩をする。コミュニケーションを大切にする。

    ネット社会になっていますが、やはり人で成り立ってる世の中なので人の関わりが重要だと思う。

  • 子どもたちと話し合って出たアイデア

    1 『詐欺ドッキリ』をする。一回、おじいちゃんおばあちゃんを騙して、騙されることのプロセスを体験させる。

    2 きっと、『人恋しくて』ついつい悪い人とも喋ってしまうのかも。なので、日頃から程よい距離でおじいちゃんおばあちゃんと接しておく。心に隙間を作らない。

    3 家族との電話は、基本、ビデオ電話にする。

    4 更正した詐欺師から、どうしたら騙されないか聞く

    5 おじいちゃんおばあちゃんに、相談できる友達を作ってもらう。家族だからこそ相談しづらいのかも。。

    。。。頭が固く、潜在的に自分達には関係ないと思っているんでしょうね。。アイデアの根拠もあまりちゃんと説明できず、ほんと、思いつきしか出てこず。。。あーなかなか難しい課題でした。

  • 親子間でコミュニケーションを頻繁に取っておくことがまず大切だと思います。姉は遠方に住んでいますが毎日母とライン電話やスカイプをしています。(隣に住む私より話しています笑)オレオレ詐欺系の電話がかかってきても、声やいつもの話し方で気づくんじゃないかなぁと思います。

    あと、昔テレビで見たのは、よく電話営業で話を聞いてくれる脈ありの人は電話番号をリスト化されたり、訪問営業でも脈ありの人はポストや表札などにパッと見分からないようなシールやマークをつけられていたりするらしいです。うちの親は一通り話を聞いて丁寧にお断りしているので、知らない電話だなぁと思ったらすぐ切ったがいいよ、とはいつも言っています。

  • 単身赴任中の身、世間知らずの居残り男子大学生と話し、次の対応をするようにしています・・・

    固定電話はありますが、家族・親戚などの主要連絡先はアドレス帳に記録して名前が出るようにしています。
    番号発信のない電話は自動的に拒否、それ以外の 名前が表示されない番号だけの発信者やフリーダイヤル は、基本的に電話に出ないようにしています。
    後で着信履歴を番号検索で調べ、セールス(不動産、保険、金融などなど)系であれば無視。
    在宅を探る電話もあるから「出ない」という方法も万全ではありませんが。

  • 詐欺集団はマニュアル(台本)を持っているらしい。ということで、こちらも電話の横に台本を準備!「母さん?オレオレ」と電話が掛かってきたら「あらー、元気?ちゃんとごはん食べてる?」と畳み掛けて話せるようにたくさんの会話術を台本に準備しておく!ひとしきり話して呆れさせる!こちらも、喋ってると冷静になるはず~。

  • 留守電なりきり、伝言メッセージを言う。
    もしくは、この電話は録音されています、不審な電話は警察に転送されます。

    と、デジタル音声になりきり言う。

    知ってる人だったら、驚かせてごめんねーですむ、、かな??

    途中で吹き出しちゃいそうですが(^_^;)

  • 内は何があったときのために、きんじょの方の電話番号を、聞いて登録してます。。あと音なりにはもしかしたら娘家の鍵忘れてて、家ノ前にいるよとか、連絡もらってました。 やはり今も昔も近所付き合いは大切と、思います。 近所の、人から上方もらうこともあるので。
    娘には絶対携帯の、知らない番号は出ない事、家のインターホンも出ない事。今はカメラ付きのだからそれみて友達ならでてる。見たいです。あと。前はよく固定電話に、セールのがかかってきてて私は子供の降ひてきってました?

  • コロナもそうだけど、自分はかからないと思わない。
    疑うというより、感性を磨く。
    怪しい〜!って感じる自分の反応を自分が信じれるように。
    そのためには、足裏刺激と体性感覚だそうです(笑)
    子どもたちと裸足で土の上を走り回るのが、ものすごい防犯に繋がる気がしてます。本気です(笑)

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    編集部 青柳 真美

    お母さん大学事務局兼編集部。お母さん業界新聞副編集長。みそまる普及委員会代表。みそソムリエ。宅地建物取引主任者。仕事は、お母さんを笑顔にすることと、味噌を伝えること。具体的には、編集・企画・営業・イベント…。おっと、忘れちゃいけない大事な仕事が、藤本学長のツーヤクとカイゴ。家族と仕事以外に、私の人生に欠かせないもの…車/映画/本/旅/食後のコーヒー。息子1人(27歳)。