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編集部 さんが新しい記事を投稿しました。 13時間, 17分前
見た目ではわかりにくい障がいや 支援の意思をそっと伝え合うマーク
「おでかけが楽しくなるように」をコンセプトに(一社)Special Needs Supportが 作った「スペシャルニーズマーク」と「サポーターマーク」。外出するたびに事情を説明する、お母さんの負担が少しでも軽くなればという思いから。スペシャルニーズとは「特別な支援が必要な人」という意味。「困っているかも」「助けたいな」…やさしさが行き交う社会を目指して。ネット購入可。(安達真依) お母さん業界新聞9月号 ハ・ハ・コ・ミ・NEWS -
みんなで使える更衣室が 異性の子どもの着替え問題を解決
4月にオープンした「香芝市スポーツ公園プール」(奈良県)へ行ってきた。通年利用の屋内と夏季限定の屋外プールがあり、個室で家族利用できる「多目的更衣室」を完備する。小2の息子は、母親や姉と女子更衣室に入ることはできず、一人で男子更衣室へ行かせるのも不安な微妙な年齢。そのため非常に助かる設備である。誰もが利用 […] -
ハハコモエール 子どもが困難に向き合う力を Byみんなの羅針盤(玉川大学出版部)
困難や不安、疑問を抱えている子どもたちや、そんな友だちの力になりたいと考えている子どもたちに向けて書かれた「キッズガイド みんなの羅針盤」シリーズ。「死」とは何か、直面した時のさまざまな感情や向き合う方法を具体的に挙げ、人生で必ず起こり得る悲しみを乗り越える手がかりに。相談窓口やブックリストも。『大切な人 […] -
絵本を通して親子を笑顔に えほん箱
お母さん大学「えほん箱」チームのメンバー(MJ)が、お気に入りの一冊を紹介。 出会いや感動など推しポイントを綴ります。MJの皆さん、あなたの推し絵本を教えてください。 『きんぎょが にげた』 作:五味 太郎 福音館書店 1歳だった娘に恩師がくれた絵本。何度も一緒にきんぎょを探しました。 […] -
お母さんは、へそにいます 〜更年期に知った、切れない絆〜
関東に1人、関西に1人、熊本、長崎、お空にも。かつては2つの布団にぎゅうぎゅう詰めで眠り、お菓子もお料理も争奪戦だったわが家。「卵焼きは1つずつ!」「おかずは分けてよ!」と喧嘩し、「麻婆豆腐の中のもやしがエビの味がする!」となぞの報告が飛び交い、「タオルがない!」と叫び合う……そんな賑やかなドタバタは去り […] -
女3人、みなとみらいでウミダス会議! ~命と向き合う本と、熱い女性たちの物語~
お母さんを支え続けるUmiのいえ・齋藤麻紀子さんと、産婦人科医・早乙女智子さんが来社。命と向き合う新刊をきっかけに、お産や女性の生き方について熱く語り合った、横浜みなとみらいでのウミダス会議の記録。 安易な無痛分娩選択へ一石を投じる専門家たち 横浜市で「いのち・こころ・からだ・くらしの […] -
Ka’imiへ・・・・・父より
愛するということは、ただ一緒にいることではない。 目の前にいる人に時間を差し出し、向き合い続けること。 それが愛のいちばん美しい形だと、ぼくは思う。 ぼく自身、父親がそばにいない時間の中で育ち、 寂しさを感じる日も多かった。 だから父親になった今、強く感じることがある。 父親が息子に与えら […] -
経験と想いを循環させよう
子どもを産む人は、この先もどんどん減っていきます。バスや電車に乗っても、お店に入っても、どこもかしこもお年寄りだらけ、大人だらけ。ワーワー言う子どもを連れて歩く人に、なかなか出会えなくなっていきます。 するとどうなるでしょう。その人は社会の中で孤立し、緊張してしまいます。それはまるで、外国に移り住ん […] -
「はんぶんこ」エピソード大募集!
わが家のほっこり話が「歌」になります お子さんの「はんぶんこ」、あるいはあなた自身が誰かと「はんぶんこ」したものがたりを募集しています。子どもとママの「はんぶんこ」、きょうだいでの分けっこ、自分が子どもの頃の思い出…。 日常の「半径3メートル」の中で起きた「はんぶんこ」エピソードを教えてください。集まっ […] -
今日だけは、「お父さんもスゴイ!」
今年の7月30日、乾杯が終わった。いや、終わりではなく、ここからまた、新しい私の活動が始まる。こうして長く続けられてきたのは、素晴らしい人たちとの出会いがあったからだ。 乾杯の2週間前、毎日新聞社から取材依頼をいただいた。全国紙の1面コラム『余録』に「お母さんが夢に乾杯する日」のことが取り上げられ […] -
秋の気配と「はんぶんこ」のやさしい絆、母ゴコロが詰まった9月号ちょこっと紹介です。
特集 はんぶんこで、幸せ2倍! 絵本から曲へ、そしてステージへ! 親子で紡ぐ「やさしさ」のプロジェクト〜 子育て共感賃貸住宅ヘーベルメゾン「BORIKI※」(旭化成ホームズ)を巡回し、役割を終えた〝卒業絵本〟を地域へひらく体験型イベント「ボリキえほん箱パーティー」。そのステージで、絵本『はん […] -
愛犬の散歩で地域を見守る 防犯活動「西区トコパト」
横浜市西区で7月から始まった「西区トコパト(トコトコパトロール)」。 愛犬と散歩しながら「いつもと違う様子はないかな?」と、ほんの少し町の様子を気にかける気軽な防犯活動だ。 普段のコースを歩き、不審な人物や車両を見つけたら110番通報して地域を見守る。 私も愛犬ぽんちゃんと一緒に、健康のため、地域の安心と安全のためにさっそく登録した。 (藤本裕子) お母さん業界新聞 8月号 ハハコミ -
家族の健康を守る97年の 温熱療法「イトオテルミー」
知る人ぞ知る「家族健康療法イトオテルミー」。 医師・伊藤金逸さんが1929年に考案した、長い歴史を持つ民間療法だ。 やさしく穏やかな温熱刺激で自然治癒力に働きかけ、病気の予防や疲労回復、健康増進を図る。リラックス効果もあり、親子のスキンシップとしても最適。 家庭で手軽に取り入れられるため、母から子、孫へと受け継がれ、家族の健康を守り続けるすぐれものだ。 (池田彩) お母さん業界新聞 8月号 ハハコミ -
道の駅で人気 えんどう豆からつくる味噌
奈良県葛城地域に伝わる全国でも珍しい「えんどう味噌」(農業法人當麻の家)。 えんどう豆を発酵させてつくった味噌は独特の甘みと風味があり、だしなしでも旨味のある美味しいお味噌汁ができる。 わが家では数種の味噌と混ぜてお味噌汁にしたり、キュウリにつけてポリポリしたり。 これからの季節、塩分補給にも最適だ。 道の駅ふたかみパーク當麻で購入できる。 (宇賀佐智子) お母さん業界新聞 8月号 ハ・ハ・コ・ミ・NEWS -
絵本を通して親子を笑顔に えほん箱
お母さん大学「えほん箱」チームのメンバー(MJ)が、お気に入りの一冊を紹介。 出会いや感動など推しポイントを綴ります。ビビッときた方はぜひ読んでみてください! 笑本おかしばなし(1)『ももたろう』 作:ガタロー☆マン 誠文堂新光社 本書との出会いは3年前。落ち込んでいた時にふと立ち寄った […] -
最後の反抗期、はじめての更年期 〜娘のSOSが教えてくれたこと〜
8人目の子どもである14歳の娘に、ようやく反抗期がやってきた。毎日、反抗期が終わったばっかりくらいの血気盛んな高3の兄と、些細なことでケンカをしてもめている。一方、私はここへきて「はじめての更年期」を実感し、戸惑う日々だ。 私にとって反抗期と向き合うのは7回目。成長はうれしいが、仕 […] -
お産と産後を支えてくれた出会い
吉崎助産院 院長・吉﨑房子さんと 初めての妊娠は不安でいっぱいで、どこでお産をするか、なかなか決められませんでした。「何かあった時」を考えて病院にするか、自然なお産ができる助産院か。安全面で悩みましたが、両方にお話を伺い、吉崎助産院(久留米市城島町西青木576・1)での出産を決めました。必要があれば […] -
毎日の育児がラクになる魔法の言葉by 上野清香(游藝舎)
子どもは理解されることで変わる存在。 日々の生活の中で「どうすればいい子になるか」ではなく「何を伝えようとしているか」を見て言葉を選ぶだけで反応は変わり、お母さんの心も柔らかくなる。 歯科衛生士の著者が脳科学の視点から、『子どもの心と脳に響く!いつもの困ったを解決するママの言葉かけ』で、日常の言い換え […] -
追悼企画 ありがとう、林明子さん。
7月1日、絵本作家の林明子さんが、肺炎のため81歳で亡くなりました。子どもが見せるわずかな心の揺らぎやきらめき、その体温や息遣いまでが感じられるほど、いきいきとした姿で子どもたちを描き出した作品は、世代を超えて多くの人に愛されています。 子どもをよろこばせたくて、 大人は「たかい、たかい」をや […] -
「里親」は私の天職。32人の子どもたちと紡ぐスリリングで幸せな毎日
横横浜市には今、さまざまな事情で家族と暮らせない子どもが約700人います。 そんな子どもたちを温かく迎え入れ、地域全体で育む社会を目指して活動するパング希江さん。 ご自身も里親・ファミリーホーム養育者としてこれまでに32人もの子どもたちを育ててきました。 「里子育て」のリアルな日常や楽しさ、里親制度 […] - さらに読み込む




















