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子育ての喜びは、今ここに
40歳の時、息子が生まれた。大学で教鞭をとる仕事に少し疲れていた私は、1年の育児休業を迷わず取った。 育児書を読み、小児科医だった母の話を聞き、初めての育児に挑んだ。けれども母に「母乳は何時間おきに与えなさい」と言われても、赤ん坊は目を覚ますたびにお乳を欲しがって泣く。親の思い通りにはならない。 […] -
最高に仕事を楽しむためのシナリオ
「もっと楽をすればいいのに…」。自身に向けたその声を、もう何度、無視してきたことか。 気づけばほぼ100%の確率で「楽ではないほう」の道を選んでしまう私。決して、苦行を愛するストイックな人間に憧れているわけでも、自分を追い込みたいわけでもない。ただ、心がどうしてもそっちをやりたがってしまうのだ。時に […] -
夏休みのひとときに「お母さん業界新聞8月号」。特集「AIと私」や「夏休みゆるっと乗り切り術」など、お母さんが笑顔になれるヒントが満載。
進化を続けるAI。仕事の効率化から日々の献立作り、子育ての愚痴聞きまで、お母さんたちの暮らしにも身近な存在になりつつあります。けれど便利さを実感する一方で、人との温かい繋がりや自分自身の頭で考える大切さを再認識する声も。上手な頼り方からリアルな葛藤まで、14人のお母さんたちが語るAIとのつきあい方から、こ […] -
2026年の乾杯風景 今年はどこで、誰と、どんな乾杯をしますか?
1 一人で乾杯/子どもが生まれてから一人になることがほとんどない。家族や仲間と乾杯もいいが、一人で日々の自分のがんばりを褒めたい。息子の寝顔を見ながら…(飯田琴) 2 年に一度のアルコール/普段飲まないお酒を楽しむ日に。大好きなカルーアミルクを買って、家族で夢を語り合いながら息子の絶品料理を楽しみま […] -
1日限定8本 めくるクロワッサン⾷パン
沖縄のリゾートホテルで食す、これまでに味わったことがないクロワッサン風食パン「リーヴル」。食べ方は自由だが、私は焼かずにそのまま手で一枚一枚をめくって口の中へ。小麦とバターの香りが広がる至福の瞬間。1500円というお値段も、27層でできていて、27回もめくり、その味を堪能できるとあって納得! 毎朝9時30分、沖縄ロワジールスパタワー那覇店頭で整理券配布。(藤本裕子) お母さん業界新聞 7月号 ハ・ハ・コ・ミ・NEWS -
「頑丈すぎて困る」と 子どもにクレームされる水筒
小2の娘が3歳の時に購入し、今も毎日愛用しているタイガー魔法瓶の水筒「コロボックル」。車から落としても、自転車から何度落としても壊れない頑丈さに、「新しいのに買い替えたいのに〜」と娘からクレームが出るほどだ。水筒は丈夫で長持ちに限る!と実感している私は、近々1歳の次男用にも柄違いを購入し、長く使い続けたいと思っている。皆様もぜひ! (縄司真衣) お母さん業界新聞 7月号 ハ・ハ・コ・ミ・NEWS -
「こども・くらしっく」 by 横浜みなとみらいホール
毎年恒例のイベント「みなとみらい遊音地」(8/6〜9)に新企画登場!ヴァイオリニストの松田理奈さんがピアニストの實川風さんとつくるコンサート「こども・くらしっく」が8/6に開催。「大人も一緒に音楽を堪能してほしい」という想いの詰まった体感型プログラム。全身で音を感じて楽しもう。全席指定大人2500円/子ど […] -
手をつなぐ 〜孫の姿が教えてくれた、 父への寄り添い方〜
80歳を超えた父は歩くのもゆっくりになり、足元も不安定になった。かつてはマラソンランナーで、他人の数倍のスピードで農作業をこなしていたが。 「じいちゃんが守ってきた田んぼを手伝う」と息子たちは言ってくれたが、今年は大阪での研修などで都合がつかず、私と父、不慣れな息子の3人で、機械植えを人に頼むことに […] -
「人形劇」の力で、誰もが主人公になる社会を。
「声のない声を大事にできる場をつくりたい」と話すのは、久留米市で活動するNPO法人舞台アート工房・劇列車の代表・釜堀茂さんと、事務局長の弥永尚子さん。同法人は2003年に発足し、人形劇の観劇活動を中心に取り組みを続けてきたが、2020年からは、人形劇を観た後、参加者同士が語り合う場「ドラマダイアログ」を開 […] -
自宅で家族と迎えた、6度目のお産
麻の実助産所の土屋麻由美さんと家族全員で 里帰り、クリニック、市民病院や助産院と、さまざまな場所での出産を経て、6度目にして初めて自宅での出産を決意。出産する場所で、お産がこんなにも違うものなのかと驚きました。 自宅出産にした理由は2つ。1つ目は、上の子たちを家に残しての入院が考えられなかったか […] -
息子と楽しむ「人生2周目」
1年半前、分娩室で出産に立ち会った時に感じた神秘的な感動は今も鮮明に覚えています。けれども、目の前にあるのは日々の現実。仕事との両立は想像以上に大変で、これまで自分が過ごしてきた「当たり前」がいかにありがたいことだったかを痛感しています。 まだまだ試行錯誤の連続ですが、周囲の方々や文明の利器にも頼り […] -
母子手帳が語る愛の記憶
母が他界し、実家を片付けていたところ、古い母子手帳を見つけました。そこには、身長や体重の記録に加え、私の成長の様子が、母の字で温かく綴られていました。 「90日:指を吸って暫く遊ぶがすぐ抱っこして欲しくなる」「9か月:乱暴なことをすると喜ぶ」「10か月:オイデオイデが上手」 …。 母 […] -
御年93歳! 大阪一のべっぴんさん
東大阪で、イベント「えほん箱パーティー」を行った。前日、スタッフ7人で大阪入り。設営を終えて向かったのはホテルではなく、スタッフ青柳が用意した一軒家(民泊)。目の前に銭湯もあり、修学旅行気分だ。 お風呂上りには皆で近くのお好み焼き屋へ。ガラガラと戸を開けると、おばあちゃんが一人。ここからがドラマの始まりだ […] -
毎年恒例の乾杯企画の季節です。7月30日7時30分、お母さんが夢に乾杯する日に全国のお母さん、心を一つにして乾杯しましょう!
「毎年7月30日の夜7時30分、がんばっている自分に、夢に乾杯!」。今年も、お母さん大学恒例、乾杯の季節がやって来ました。ただでさえ、子どものことで手いっぱい。おまけに仕事に活動にと大忙し。ゆっくり夢を描く時間もないお母さん。だからこそ、お母さん大学では「子育て中だからこそ、夢を描こう!」と呼びかけていま […] -
お父さんの役割 〜わが家の場合〜
愛と感謝を込めて父の「定位置」を言葉にしました。 1 お笑いの先生/機嫌が悪くなってきた子どもたちを笑いの渦に巻き込み、お風呂やお出かけに誘いだす。子どもたちは同じネタで後日笑いを取りにくる。しっかり学んでいる(山本有希) 2 うんち大臣/赤ちゃんの時からうんちの時のオムツ交換は夫。パパはうん […] -
子どももパパも満足 カンタン鯖缶ポテサラ
富山の居酒屋でゲットした一品。じゃがいもを皮ごとチン。鯖の水煮缶、マヨネーズ、粒マスタード、塩・黒コショー、酢を入れて混ぜるだけ。食べる人が混ぜるのがポイント。ビールのつまみに最高!子どもには、マヨネーズベースで、ほんの少し砂糖をプラス。水煮缶は、味噌味、しょうゆ味のものがベター。時間がある人は蒸し器でじ […] -
今日何着る? 服装予報で解決!
朝は肌寒いのに昼は夏日。この時期の服選びに役立つ「服装指数」。朝・昼・夜の時間別に最適な服をイラストで提案してくれる優れもの。「半袖に薄手の上着を」など具体的なアドバイスのおかげで、服選びの悩みは即解決。エリア検索も簡単、出張や旅行の準備も一発解消。バタバタな朝を救う、お出かけ前のイチオシ習慣だ。「服装指 […] -
エッグシェイカーで リズム感を育もう
ハ・ハ・コ・ミ・NEWS お母さん記者が気になるモノ、コト、イロイロ。 リズムに乗って体を動かすのが好きな子におすすめのエッグシェイカー。卵の形をした小型の打楽器。本体を振ることで、中に詰まったビーズや砂がぶつかり、シャカシャカと心地よいリズムを刻む。小さくて軽量、子どもの手にもぴったり。振っている […] -
サクサクの食感がやみつきになる 身体にやさしいドライなつめ
鉄分や葉酸など女性に必要な栄養たっぷりのなつめ。だがなかなか食べる機会がない。「薬膳おやつ ドライなつめ」はスナック感覚で食べられる。味のクセもなくやさしい甘さで、安心安全なおやつ。親子で食べられるのがうれしい。「わが子に食べさせたいかどうか?」を基準に食材を厳選する食品 […] -
絵本を通して親子を笑顔に えほん箱
『にじ』 文・写真・絵:荒木健太郎 金の星社 1540円 娘が初めて見つけた虹は自転車の反射板だった。空の虹を見て驚く顔を今も覚えている。喜びが疑問に変わった時、理科が苦手な私にもこの本はやさしく仕組みを教えてくれた。母になって湧いた科学への好奇心。美しい写真や絵とともに、親子で「なぜ?」 […] - さらに読み込む




















