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完璧な開店はできない! メンテナンスしながら挑む子育て
「母の日、ありがとう」。子どもたちに言われると、なんだか照れくさくて申し訳ない気持ちになります。昔、幼稚園でもらってきた私の似顔絵は、天龍源一郎さんそっくりの顎割れ(笑)。そんな「自信がないお母さん」の私を、子どもたちはいつも助けてくれます。 「無理せんでいいよ」「修学旅行のお小遣いは俺が出すけん […] -
鉄のマチの片隅で、母を恋う ~母の日に味わった「母恋めし」
【北海道・母恋】 北海道室蘭市。アイヌ語で「ホッキ貝が多くある場所」を意味する「ポク・オ・イ」に「母恋」の字が当てられた。駅で販売される「母の日の記念きっぷ」が有名で、今も全国から母を想う温かい気持ちが集まる地。 「母の日」に訪ねた静かな木造の駅舎 旅の目的地の一つは、小さな木造駅舎の「母 […] -
3人の子どもたちがくれたもの
2人目を、福岡のしぶや助産院(澁谷貴子院長)で出産しました。その時のお産がとても幸せで、生まれてからずっと隣にいる娘を見るたびに愛おしさがあふれ出しました。そんな感情になれた自分がうれしくてたまらなかったのを覚えています。助産院を選んだきっかけは、1人目の出産にありました。 初めての妊娠…。何もわか […] -
家族を照らす光 「あーと」が響く食卓
娘が誕生して1年半。今ぼくが一番強く感じているのは、娘へのあふれるほどの感謝の気持ちです。 なぜなら、彼女と過ごす一日一日は驚くほど楽しく、彩りに満ちているからです。 日々、着実に成長していく姿。くるくると変わる豊かな表情。そして、予想もしない言葉や行動でぼくたちを驚かせ、笑わせてくれます。ぼくに […] -
愛されていることを知る「幸せ」
毎年、雛人形や五月人形を通じてご縁をいただいたお母様たちと、直接お話をさせていただく機会を設けています。 その時、多くのお母様が口にされるのは、「私が子どもの頃、母がしてくれたように、自分の子にもしてあげたいのです」というあたたかいお言葉です。 ご自身が親からもらった愛情を、今度はわが子にも同 […] -
お母さんたちが歩く夢のロード
30年以上、お母さんたちに夢を聞いてきた。なのに、自分の夢を語ったことはほとんどない。たまに聞かれても、気恥ずかしくて「もごもご」してしまう。 けれども人には、頼まれてもいないのに背中を押したり夢への地図を勝手に描いたり。そんなおせっかいをしながらお母さんたちの夢に寄り添うこと、それ自体が私の夢だっ […] -
雨の日はお家でお母さん業界新聞を読んで心を潤す時間。晴れたら青空に向かって一歩踏み出そう!
「育休」を、「仕事を休む期間」ではなく、「命を育む尊い期間」として東京都が提唱した愛称「育業」。 お母さん大学では、育休中の人も専業お母さんも、子育てに専念するその時間を等しく「育業」と呼びたいと思います。一刻も早い社会復帰を迫られ、両立に疲弊する現代。けれど、子どもが親を必要とする時期 […] -
絵本を通して親子を笑顔に 5月号の絵本紹介
『おかあさん、いいこと おしえて あげる』 文:シャーロット・ゾロト 絵:ジュリー・モー […] -
お母さん大学 ハハコモMJ講座 プロジェクト始動!
この春、「お母さん大学生(MJ)をもっと増やそう」とスタートしたプロジェクトです。 お母さん大学生が増えると、お母さんがやさしくなり、子どもたちの笑顔が広がります。MJ(マザージャーナリスト)が地域に増えると、「いいこと」を考えるお母さんが増え、まち全体がより良くなるのです。 こんな思いから立 […] -
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巫女体験研修に挑戦〜河内国一之宮・枚岡神社 憧れの緋袴をはいて知る。 「はは」という名の、とてつもない力
以前より抱いていた「巫女さんになりたかった」という密かな願い。白衣に緋袴、鈴の音、そして参拝者に「ようおまいり」とやさしく接する姿への憧れを胸に、大阪府東大阪市の枚岡神社で「巫女体験研修」に挑戦しました。 枚岡神社 東大阪市出雲井町7-16 2000人が体験した「太古の聖域」での学び […] -
人生を変えた自宅出産
2021年、大阪から和歌山県橋本市へと移住しました。その直後に授かった5人目の命でしたが、世の中はコロナ禍の真っ只中。立ち会いや面会ができない病院でのお産は考えられず、友人の紹介で和歌山市にある「むとう助産院(院長・武藤啓子)」での自宅出産を決意しました。 助産師さんは毎回1時間かけて自宅まで通って […] -
『母親になって後悔してる、といえたなら』から考える 子どもを愛している。それでも母でない人生を想う。
2026年4月11日、国立市公民館で公開講座ー『母親になって後悔してる、といえたなら』から考えるーが開かれました。講師は、NHK での番組制作を経て同名の本を上梓した記者の髙橋歩唯さんと、ディレクターの依田真由美さん。私は企画者の一人として、そして一人の母として、祈るような気持ちでこの場に立ちました。 […] -
母から私へ、私から由貴へ 命を繋ぐ「ありがとう」
私には3人の姉がいて、末っ子長男として生まれました。もし上に男の子がいたら、私は生まれていなかったかもしれません。また、母は私を産んだ後、女手一つで私たち4人を立派に育ててくれました。 私は生まれたこと自体が幸運であると、今日までずっと、母に感謝して生きてきました。 この冬、第1子の娘「由貴( […] -
「お母さん」を生きる、あなたへ
子育ての毎日には、喜びと同じくらい不安もつきものです。思うように進まない家事や赤ちゃんの泣き声に、ため息が出る日もあるでしょう。「私だけがうまくできていないのでは」と感じる瞬間もあるかもしれません。 でも、どうか忘れないでください。あなたは今日も、確かに「お母さん」として歩み続けています。 完 […] -
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緑がキラキラして眩しいですね。五感を研ぎ澄まして季節を楽しみましょう!まずは5月号を読んでから一歩踏み出しては。
特集 絵本と家 〜絵本を飾る・眺める暮らしの実験〜 新学期を迎え、家の押し入れや本棚で眠っている絵本たちを前に「そろそろ断捨離かな?」と思う方もいるかもしれません。けれど、子どもが幼い頃に夢中になった絵本は、あの日、親子で感動した心の記憶そのものです。ここでは絵本の新しい役割を提案します。それは「読む […] -
思い出すと胸がザワつく、忘れられない記憶
1 幼い日の夢のような記憶/昼寝から起きたら母がいない。あの時の「この世の終わり感」ったらなかった。泣きわめいていたら、母が帰ってくる姿が見え安堵した記憶(吉村優) 2 緑のお野菜/「○○ちゃんのお弁当には緑のお野菜は入れないんですか?」と幼稚園の先生に聞かれてからというもの、緑の野菜を詰めるのが […] -
油っぽさが苦手な人にも おすすめの「マイルドカレー」
余計なものを加えず、自然素材にこだわった、 創健社の「マイルドカレー」。 市販ルーの油っぽさや辛さが苦手な私でも美味しく食べられ、 諦めていたカレーを再び楽しめるように。 29種類のスパイスを使い、シンプルながらコク深い味わいで、 肉なしでも満足感あり。 辛さと香りをプラスする別添の辛味袋で、味変や辛さ調節も。 自然食品店や通販で購入可能。 (江崎香保里) お母さん業界新聞4月号 ハ・ハ・コ・ミ・NEWS -
リサイクルできて超便利 無敵の大きめマイバック
無印良品の「再生ポリプロピレンバッグ」、 サイズは大(写真)・中・小すべて150円。 無印商品を購入時、持ち帰り用に使いたいと レジ付近の店員さんに声をかけると購入できる。 その後はマイバッグとして使用し、 必要なくなれば破損したものでも リサイクル回収制度で150円が返金される。 持ち手の […] - さらに読み込む





















