お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

ベイスターズの帽子の思い出

先日、神奈川県内の小学生を対象にベイスターズの帽子が配られた。

そしてこの帽子が並ぶ世界が来るとは思わなかった、と感じた。

わたしは6人兄弟の一番上。

一番下の妹は12歳下。小学6年生の時に妹が誕生した。

そんな妹が小学生の時に前回のベイスターズ帽子をもらっていた。

その帽子を母親が今の今まで保管していたからこそ、わたしの息子が譲り受けて現役で使っていた。

この帽子があったからこそ昨年の酷暑を乗り切ったと言っても過言ではない。

そんな中、神奈川県の小学生を対象にベイスターズ15周年記念の帽子を配布されると知った。

もちろん、息子は大喜び!

もう一個帽子がもらえる!というのも嬉しそうだが、なかなかこの5周年ロゴと15周年ロゴがそろう帽子を持っている人はいないそう(周りの友達に羨ましがられた様子)

写真を撮って!と何枚も写真を撮られたなぁ……

そしてこの思い出から感じたのは、親の物の管理がすごい。

10年前の物、しかも妹はベイスターズのファンではない(むしろジャイアンツのファンである)

妹が使わなかったら誰も使わないのに、どうやって保管したんだろう。

なぜ取っておいたんだろう。

今度母親に会ったら聞いてみようと思う出来事だった。

 

と同時に、地域の子どもたちに還元してくれている横浜ベイスターズ、ありがとうー!!!!