お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

【宿題】泣いて悩んで大丈夫

藤本さんの前でもう何度泣いたかわからない。

悩んで苦しかった子育て。

菅野ともちゃんと初めて会った時も、ともちゃんの想いに共感して泣いた。

アトピーの座談会に呼ばれた時、先生やその場のみんなが困るほど涙が止まらなかった。

横須賀メンバーで、子どもたちが学校行きたくない時が一緒で、みんなで悩んで泣いた時もあった。

こんなにガンガン泣いてたら、

そりゃあ、岸さん泣かなくなったね〜って言われるよね。と自分でも思う。

頑張っても頑張っても上手くいかない時、

1人じゃないんだなと思う時、溢れ出てくるこの気持ち。

たくさん泣いてたくさん悩んでお母さんになる。だから泣いて!悩んで!

藤本さんに何度も言われてきた言葉。

私は!泣きたくない!もう悩むのも疲れた!

全然理解できなかった。

(藤本さん、ごめんなさーい!)

そんな泣き虫な私が、先日子育て10年を迎え気がつけば納得している。

泣いて悩んで乗り越えてきた。

助けてもらうのではなくて、1人じゃないと感じられるようになったから。

向かい続けたからの今だと思う。

(2019.7.30 当時生後6ヶ月の次男をはじめましての瞬間、即抱っこしてくれた藤本さん)

 

そして、その逆。

大丈夫!大丈夫!

と、いつも言い続けてくれている植地さん。

大丈夫じゃなくても、大丈夫!

え。何それ!って吹き出したこの言葉もお守りだった。

ずっと言い続けてくれたおかげで、大丈夫!きっと大丈夫!と、いつの間にか思うように。

そして、本当に大丈夫だった!

いや、大変なこともあったはずなんだけど、忘れちゃったな〜!笑

先輩お母さん、会えると嬉しい安心する存在!

今まで発信してきた記事に、岸ちゃん、大丈夫!って何度書いてもらったか。何度直接声をかけてもらったか。

植地さん。私、大丈夫でした!

(2023.5 生後2ヶ月の末っ子さくちゃんを抱っこしてくれた植地さん!この後お洋服を汚してごめんなさい!)

 

アイキャッチは、3歳、0歳を初めて預けて夜遊びした日。

みなとみらいで騒ぐ母たち。周りはカップルだらけ?でもそんなの関係なし♡笑

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ABOUT US
岸千尋
https://www.okaasan.net/author/kishichihiro/ 小中高と横須賀で育ち、父の転勤で東京へ。縁あって横須賀に戻ってきました! 小4・小1•2歳、3兄弟の母。MJプロ。 最近家から見える東京湾の海に出入りする船を眺めることに癒されてます。 いつも息子たちを追っかけて、泣いて、笑って、忙しいけれど、あっという間の日々を残して行きたいです!