お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

我が子の泣くタイミング

260306193706888

もうすぐで2歳になる息子はとても穏やかなタイプの子だと思う。

でも、そんな息子が必ず泣くタイミングがある。

それはご飯がなくなったタイミングだ。

正確に言うならば、何度もおかわりをした後に

「もうないよ。ごちそうさまだよ。」と言われた時である。

彼にとって(今)一番大好きなことは「食べること」である。

だから、何回も食べたいのだ。

たくさん食べたいのだ。

お腹がこれでもか!と膨れても、食べたがる。

親は本当に心配になる。

だから「もう、食べすぎだよ。おしまい」と言うと

悲しそうな目になる

うるうる目が潤みだす

そして、「うわ~~!!」と大泣きする。

本当に悲しそうだから、こちらもなんだか申し訳なくなり

ついつい「じゃあ。あと1回だけね。」と言うと

涙もピタッと止まり、「へへっ~」とにっこり笑うのだ。

でも、やっぱりご飯も底をつくと

いよいよ本当に何もあげるものがなくなるのだ。

だから、また泣き出す。

この繰り返しだ。

260306193657500

でも、泣き顔も笑顔もかわいい

日々の一コマである。