もうすぐで2歳になる息子はとても穏やかなタイプの子だと思う。
でも、そんな息子が必ず泣くタイミングがある。
それはご飯がなくなったタイミングだ。
正確に言うならば、何度もおかわりをした後に
「もうないよ。ごちそうさまだよ。」と言われた時である。
彼にとって(今)一番大好きなことは「食べること」である。
だから、何回も食べたいのだ。
たくさん食べたいのだ。
お腹がこれでもか!と膨れても、食べたがる。
親は本当に心配になる。
だから「もう、食べすぎだよ。おしまい」と言うと
悲しそうな目になる
うるうる目が潤みだす
そして、「うわ~~!!」と大泣きする。
本当に悲しそうだから、こちらもなんだか申し訳なくなり
ついつい「じゃあ。あと1回だけね。」と言うと
涙もピタッと止まり、「へへっ~」とにっこり笑うのだ。
でも、やっぱりご飯も底をつくと
いよいよ本当に何もあげるものがなくなるのだ。
だから、また泣き出す。
この繰り返しだ。

でも、泣き顔も笑顔もかわいい
日々の一コマである。

































あら〜可愛いなぁー
上野さんのご飯美味しいんだろうなぁー
そして、全米が泣いた、ではなく
赤ちゃんが泣くほどうまい、ママ飯!
でも母としては出し尽くしてしまった後にさえ泣かれるときはどうしよーってなりますよね
いつもお疲れ様ですっ。
中野さん、コメントありがとうございます。
「全米が泣いた」という粋なフレーズ、最高ですね!
ママ飯がうまいのでしょうか…そんな風に考えたことがなくて、新たな気づきです。
私のご飯を好きで食べてくれている理由を想うと泣き顔も数倍可愛く感じます。