娘の髪が伸びてきて、週末には美容室かな~と話していたら
娘が「自分で切る!」と言い出した。
まぁ、本人の髪だし、へんてこになっても知らないよ~と伝えて
赤ちゃん用の髪切りばさみを渡すと真剣に切っている。

「自分の髪を切ってみる」なんて、安全第一の学校じゃできないな~家庭だからできる体験だな~と思った。
モンテッソーリ教育やシュナイター教育などでも、
危ない針でも子どものうちから持たせて痛さを知ったり、扱い方を体験させたりするが
家庭教育だからこそ、いろいろな体験をさせることができると思う。

指を切ったりしないかな、短く切りすぎて不機嫌にならないかな、と心配したり、
髪の毛を散らばさないで~などと心の中で叫んだりする私をよそに
娘は上手に眉上くらいで切りそろえ
「いい感じ♪」と上機嫌であった。


































「髪の毛を散らばさないで~などと心の中で叫んだり」
わかります!!それを心の声でとどめたところが素晴らしい!!!
そして上機嫌に救われますね♬
この体験があったからか、またもや切った跡を発見した時はついつい「お掃除してよ~」と小言をいってしまいました((笑)
家じゃないとできないこと、たーーーくさんさせてあげたいですね!!!
本当にそうです!まさしくこれだ!と思いました。
特別な体験(旅行やら習い事)じゃなくてよくて、日常の中にたくさん大人の都合でさせていないことってあるな~と気づきました。
素敵です!こういう体験させたいです!
と、今子供の髪を切ってもらうために美容室にきてます/(^o^)\
またのびてきたらしてみたいです!
お子さんがやりたがればぜひ!
おおらかに見守れるようになりたいものです。