お母さん大学は、“孤育て”をなくし、お母さんの笑顔をつなげています

積極的に休みます!

4月から新しい職場に移動して、一緒に働く人や仕事のやり方にまだ慣れず悪戦苦闘していた矢先に恐れていたことが起こった。

それは、2歳の息子の手足口病の発症だ。

仕事の休みの調整を夫婦で話合い、半日ずつ分けて面倒を見ることにした。

次の日は娘の園行事で元から休みを取っていたから助かった。

私は午前中に息子を病院に連れ行くことに。

診察を待つ間に私の腕の中で眠りだす息子。

夜は高熱でよく眠れなかったのだろう…

そんな息子の顔を見ていたら、

 

なんだかホッとする自分に気づいた。

日々の生活で緊張の糸を張っていたのは自分だったのだ。

 

 

こんな時こそ、積極的に休もう。

そう思った。

仕事ももちろん大事だ。

しかし

仕事をする以前に自分や家族が生きていく基盤なのだ。

「一番身近な人を幸せにできない人は他の人も幸せにできない」という父からの受け入りで

私も自分が満たされてなければ人にやさしくできないと思うし、

家族の幸せを考えられない人に、

赤の他人へ幸せ(サービスや利益)など考えられないのではないかと思う。

 

そして、子どもが親を必要とする時期はそんなには長くない。

むしろ「今」しかないのだ。

自分は今 何を大切にすべきなのかを考える。

仕事なのか?

体調不良の子どもなのか?

そんなことを考えながら、病院の先生から「手足口病ですね」と診断を受けて、

自宅保育をすることになる。

息子は熱は下がったものの、おむつ替えも「イヤ!」お水を飲もうも「イヤ!」と

なんでもイヤイヤの絶頂期である。

自宅保育も簡単なことではない、むしろ仕事より大変だ。

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週末になると手足の発疹も治まってきて遊ぶ元気も出てきたらしい。

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早く元気になっておくれ。